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2011年6月12日日曜日

第13回名古屋ライフハック研究会に参加してきました


先日開催された名古屋ライフハック研究会に参加してきました。竹田先生をお招きしてのアンチライフハックの話とkakobonさんのワーク。興味深い話が幾つかありましたのでピックアップして感想など。


ライフハック症候群
ライフハックを追求するために著名な方の技をマネしようとしてなかなかうまくいかない、、、確かにそういうケースはあるかもしれません。が、個人的には、ここのNagohack(名古屋ライフハック研究会)に参加している人には、あまりその心配はないかな~という気がしてます。僕がこの会に参加していつも思うのは、参加者のレベル?の高さ。みな、オリジナルの技を持ってるんですよね。著名人も含めていろいろな人の話をきくなかで、自分にあったスタイルを確立してそれを実践、応用している、、、そんな感じだと思います。僕も、Lifehacking.jpのmehoriさんの信者(自称)ですが、かといってMehoriさんの技はほとんど実践してないですし。
ただ、竹田先生の話を聞いて思うのは、
  • 身の丈にあったライフハックの実践
というのが大切だなと。ライフハックは手段であり目的ではありませんからね。なんのためにライフハックを実践しているのか、本末転倒なことにならないようにしないと、、、

欧米文化とライフハック
興味深かったのは、欧米と日本の文化の違いからみたライフハックのギャップの話について。ライフハックの発祥は欧米ですが、その手法をそのまま日本に持ってきても文化の違いからうまく適用できないという話。。。これは一理ありますね。あまりそういう視点でみてなかったので新鮮な話でした。ちなみに、この話は対欧米だけでなく、日本人のなかでも同じことが言えます。ライフハック系の著名な方のというのは、いわゆる非サラリーマンの人が圧倒的に多い。生活のスタイルが全く違うんですよね。だから書籍や講演で言われていることを実践しようとしても無理だということがよくあります。僕もGoogleカレンダー技を紹介した時、「あー、うちの会社Google禁止ですから」とか、「iPhone持ち込めないんですよ」とか時々言われますしね。
最後に竹田先生に
  • 日本人が欧米的になるべきなのか?
  • 日本人にあったライフハックを探すべきなのか?
と言う質問をしましたが、後者の回答が返ってきました。僕もそう思います。日本の文化と言うのが完全にダメというわけでもないですし、日本には日本の良さがあるわけで、それを否定してまで欧米流のライフハックを実践することはないでしょう。

仏教、禅の話
話の中で、仏教とか禅の話も出てきました。僕自身あまりサーベしてませんが、プレゼンテーションゼンとか、欧米のライフハックって、結構日本の文化を参考にしてるんですよね。ライフハックを実践する上で、根本的な目的、意義を再考する時、仏教の話とかなかなか参考になりそうです。というか、ライフハックが目指す延長線には宗教的なものがあるかもしれません。その一つに日本の文化、仏教といった考え方があるのならば、もしかするとライフハックの鍵は、私達の身の回りのちょっとした生活習慣の存在するのかもしれません。明治維新の際に、文明開化に踊らされて日本文化を捨てていったことと同じにならないよう、見つめ直してみることも大切かな。

ワーク:問題解決アプローチ
続いて、恒例のkakobonさんによるワーク。今回は「問題解決アプローチ」ということで、問題解決に関する幾つかのワークをしました。ワークの最後にkakobonさんが言われましたが、今回のネタは
に書かれてあるものだそうです。この本、昔大学の先輩に紹介してもらったことがあるのですが、結局買わずじまいでしたが、ちょっと読みたくなりましたね。今回のワークで得たものは、
  • 問題は何か?
  • 視点を変える
  • 本当にそれは問題か?
  • 視点を変えることで問題そのものを変化させることができる。
というところですね。「視点を変えよう」という考えはよくしますが、「問題そのものを疑うこと」はあまりしないので、いい頭の体操になった気がします。日常でもこの視点を持ってみたいかなという気がします。ただ、客観的にみる必要があるので、「自分が直面している問題」について客観視するというのは簡単なようで難しいことだと思います。

LTについて
僕は当然発表しました。飽きられようと不満があろうと、許される限りLTするのが僕のスタンスですから。今回は久しぶりということで緊張しましたが、とりあえず笑いがとれてよかったです。ネタはここで書くようなことでもないので省略します。ネタに困った時にこのBLOGで紹介するかもしれませんが、。、。、
で、他の人のプレゼンについての感想ですが、今回は10件もありました。あいかわらずどれも参考になり高いオリジナリティを感じましたが、とりあえず一件だけ感想を、、、
sazanami_jpさんの「自分取材」の話がとてもいい話でした。いわゆる自己分析とも言えますが、ネガティブな面にも目を向けることについてのお話。個人的にはネガティブな発想って苦手ですし嫌なんですが、ポジティブにネガティブなところを捉えてみるというのはアリかなという気がしました。sazanamiさん自身自己分析してみて、
  • やりたいこととやりたくないことに同じ事柄がある
ということがあったそうです。これは興味深いですね。明と暗、陰と陽、、まさに表裏一体ということでしょうか。ネタ元は「自分をすり減らさないための人間関係メンテナンス術」という本らしいです。

以上、久々のNagohackで楽しませてもらいました。また参加したいですね。もちろんLT付きで。。。

目標まであと1日分!!

2011年5月4日水曜日

人はなぜ学ぶのか ~せかいはつ勉強会vol2に参加してきました~


報告が遅くなりましたが、先月、名古屋で開催された「せかいはつ勉強会vol2」に参加してきました。Nagohackのメンバーでもあるコースケ殿が運営スタッフになっているというのと、表題にあるテーマ「人はなぜ学ぶのか 」にも惹かれました。たぶんこの問いの答えは1つではないと思います。どんな考え方があるのか、いろいろな視点を得られればなぁと思って参加したわけですが、収穫がいろいろあありほんと参加して正解でした。なお、上の写真はグループワークで書かれたシートです。グチャグチャのようですが、以下の話を読んでから見直してみると、どんな意見がかわされたのかわかるかもしれません。なお、一番手前のエリアが私の書いたものです。

人はなぜ学ぶのか
いちおう、この問いに対するボクの答えはこの会に参加する前から持っていまして、それはズバリ
です。この漢字をみて「ラク」「楽しむ」の2つのイメージが湧くと思いますが、それがボクの狙い。なんで勉強しないといけないの?、、、という問いかけに対しては
  • 将来、人生(仕事)を楽しむためだよ
と答えるようにしてます。逆に言うと、「楽(ラク)」するためではないということ。もちろん、ラクをしたいという欲求は人間なら誰でもあるわけですし、ライフハックというのは仕事をラクにするという側面も持っています。ただ、ラクを目的としてしまうと、人は手を抜くという方向に走りがちになります。特に学びに関してそれがいき過ぎると、たくさん勉強して有名大学に入って有名企業に就職できれば将来「ラク」ができる、、、という発想になってしまいます。学んだ知識はラクをするためのものではなく、その知識を社会のために活かすことが大切なのではないか、、、この点は個人的に気にしていることでして、そういう意味も込めてグループでも投げかけてみました。グループ内では、他に
  • 生きるために学ぶ
という意見も出て、「それって楽しく生きるためだよね」、、という話にもつながっていきました。

そもそも学びとは何か?
さらに学びとは何か?という話につながっていき、いわゆる「お勉強」と「学び」は違うのではないかという話にもなりました。「お勉強=学校」、「学び=学校外」という分類ができ、「学びには自主性や楽しさが潜んでいる」という話になりました。その際、なぜ学校での勉強は学びではないのか?という話にもなり、
  • 学ぶ目的が見えにくい
  • 学びたいこととマッチしない
  • 学びたいことと学ばなければならないことの存在
  • 先生の雑談は面白かった
  • 実は先生も教えたいことと教えなければならないことがあるのでは?
などと話が広がり、学校という場は学びには不適切な場なのではないかというちょっと過激な話にもなりました。

学びとは無駄である
最後に、グループ内では
  • 学びとは無駄である
という名言?が生まれました。実は僕が思いつきで書いた迷言ですが、グループ内での話をまとめてみると、自然とこの言葉が出てきました。この言葉がでてきた経緯は次の通りです。
まず、学校の先生の雑談が面白い、、という話が上がったように、雑談というのは無駄な話。でもそこに学びがあるのではないか?また、最近の社会は無駄を省くことが最優先されているが、仕事中の無駄から人とのコミュニケーションや学びが生まれてくるのではないか?そして、「無駄」の基準は人それぞれであり、他人が無駄なことをやっていると思っていても、実はその人にとっては無駄なことではなく学びである可能性がある、、、等々、無駄の中に学びが隠れているのでは?という話になりました。そこからこの迷言がでてきたわけですが(ありがちな言葉のような気もしますが)、個人的にはけっこういい言葉だなと自画自賛モードです(笑)。

この会も無駄から始まった!
この会もはじめにちょっとした無駄なエピソードがありました。最初のアイスブレイクタイムの時、このグループで集まって「日頃の悩み」というテーマでそれらをシートに書いていたとき、隣にいたメンバーがボクのエリアにコーヒーをこぼしてしまったのです。この事から、「おっちょこちょい」という項目が生まれ、そこから「どうすれば彼のおっちょこちょいを治すことができるか?」というグループの悩みテーマが生まれました。で、このテーマから「なぜそのような行動をとったのか」「動きに無駄があった」など意見が出たのですが、結局このエピソードからグループのメンバーは打ち解け、いろいろなアイデアが出ただけでなく、「無駄」というキーワードもその時に生まれたわけです。コーヒーをこぼしたという彼の動きは無駄だったわけですが、それが「無駄」というキーワードを産み出して、以降の「学び」の話につながっていったというこの偶然に、グループのメンバーは皆驚いてましたね。

以上、ちょっとまとまりのない文章になってしまいましたが、「人はなぜ学ぶのか」をテーマに、いろんなものを得た気がします。この会は初参加でしたので、いつもと違うクラスタの方々と出会えましたし、ワールドカフェの手法も参考になりました。

目標まであと5日分



2010年12月31日金曜日

第11回名古屋ライフハック研究会に参加して来ました



報告が遅れましたが、今月、名古屋ライフハック研究会Vol.11に参加して来ました。

今回のテーマは一年前と同様に、「参加者全員のハックネタを2つ用意して、、、」ということで、皆さんそれぞれのネタを披露してました。ライフハックはやはり十人十色と言いますか、、不思議とネタが被らなかったです。発表されたネタのなかで、特に気になったのを1つ紹介します。

チェックリストを作る
これは@shinrinさんのネタです。チェックリストってのは簡単にいうと、何か作業や仕事をする際に確認するためのリストです仕事がうまく行った際のポイントを残しておき、チェックリストとして残して活用することで、以後のうまく仕事を進めることが期待できます。僕も消化したTODOの項目をカレンダーに残しておくことで、過去のタスクの振り返りから、未来のタスクを予測することはしますが、チェックリストはそこから一歩踏み込んだものとなります。TODOリストがどのタスクに手を付けるかを意識するのに対し、チェックリストは過去の経験を活かしたタスク処理の質の向上を目指す非常に強力な武器になるでしょう。
shinrinさんは、局面ごとのチェックリストや趣味のテニスでもリストを作成するとか言ってました。よく考えてみると、僕の場合は毎年同様な仕事を繰り返すことが多いので、チェックリストは作成しやすい環境にいるかもしれません。また、仕事の質の向上についても個人的に模索していたので、チェックリストの導入はぜひとも検討したいと感じました。

P.S.
前日から飲み会が続いたせいもあって、ちょっと二次会では頭が回らないで失礼しました。ちなみに二次会のネタふりで、「来年の目標(達成できそうなもの、実現不可能なもの)」というのがありました。前者についてはこのブログで100のネタを達成することですね。予定通りというかちょっと遅れ気味というか、まあ3年がかりで100のネタになりそうです。後者については、、、すみません、思いつきません。「実現できそうにない」というのは考えられないようですし、性格的に口に出したくない感じです(^^)。来年の目標については、来年のはじめのブログで考えをまとめてみたいと思います。


2010年最後のブログ。。。なんとか年内に間に合いました。それではまた2011年に会いましょうw!


目標まであと17日分

2010年2月12日金曜日

参加報告:名古屋ライフハック研究会Vol.6「私のライフハックス2009」



2ヶ月ほど間のことですが、2009/12/19に参加した名古屋ライフハック研究会Vol.6について、報告記事を書いておきます。実は明日にはVol7開催が控えており、なにをいまさら、、、って気がするのは置いておいてと、、、とにかく、参加しっぱなしというのは良くないので。。。。この回の趣旨は、皆でライフハック技を持ち出して、100個の技を集めようとう感じの趣旨でした。

僕の持ちネタは

とりあえず、このブログでも取り上げているネタを紹介しました。
 の3つです。まあ、僕のメインの技はカレンダーとマインドマップですから、これは外せないかなと、、、、LTでおバカなことばかり言ってる傾向があるので、ちょっと真面目な話でもしておこうかなと、、、まあ思ったりもしたわけです。

やはり名古屋は熱い
 自分を含め、他の参加者の方の持ちネタをマインドマップでまとめてます。上の画像をクリックすれば拡大して見れます(あまり不鮮明ですが)。まとめた、、というのは不正確で、参加した時のメモ書きをそのままアップしただけです。いちおう名前はアルファベットに直しました。見ていただければわかると思いますが、実にバラエティに富んだネタが出てます。はっきりって時間がたりないくらいで、みんなもっと話をしたいっって感じではなかったでしょうか。それくらい、ハック技を持った猛者の集まりなわけで、そういう面でほんと名古屋は熱いと思います。(あ、でも会の雰囲気はアットホームですよ)

個人的にはアナログなネタが多いなぁーという気がしました。やはり仕事や日常生活ってのはアナログな作業が多いですから、ここをなんとかするっていうのは当然無視できないからですね。僕はデジタル方面に関心が行き過ぎているので、新鮮ですね。

僕が一番言いたかったこと
実は、僕自身、上記3つよりも他に言いたかったことがあります。それは、

「名古屋ライフハック研究会に参加すること」

 このことは、当日に某方がおっしゃってました。僕も言おうかなーと思いつつ、僕がいうべきことじゃないな、、、と控えてたわけですが、たぶん、他のみなさんも同じことを思っていたのではないでしょうか(いうべき人が言ってくれたわけですが、、、)。この研究会で、いろんな人と出会えて、またいろんなことも勉強できて、これ以上のハックはないかなぁというのが、正直な気持ちです。

それにしても、今年にはいって早くもVol7が開催され、名古屋ライフハックの勢いは止まらない感じです。ちょっと走りすぎなんじゃない?なんて思いつつ、僕も乗せられてみようかと思います。 では、名古屋で会いましょう。
 

 目標まであと49日

2010年1月23日土曜日

Twitterの微分・積分論とブランディング

math
2010/1/21に開催された「創造都市とソーシャルメディア @HironaoAshida と大阪で「ほんまもの」のTwitterを語る」講演会に出席してきました。講師は芦田先生(@HironaoAshida)です。詳細は、芦田先生のブログをご覧ください。個人的にいろいろ学ぶものがあったわけですが、このライフハックBLOG的なネタとして、僕自身が思ったことをちょっと取り上げてみたいと思います。なお、芦田先生の話については、以下も参考になると思います。

ツィートは人の微分である
芦田先生をフォローしている人は、「微分だ、、積分だ、、、」というツィートが何度も流れるのを目にしたと思います。正直個人的にはこの言葉にはピンときてなくてスルーしてましたが、ただ今回の話を聞いて、「なるほど!」っとまさに目から鱗の考え方でした。
ツイッターのツィートというのは、その時々に感じたり、思ったこと、していること等が書かれています。これは生活の断片をつぶやいているわけで、それはつまり微分された情報であると いうことができます。この話は厳密にいうとツイッターに限った事ではありません。人間というアナログな情報をコンピュータというデバイスに入力するために はそのままの形で入ることはありえなく、情報の一部分だけを入れたり、まとめたり要約されているわけですし。コンピュータとはそもそもそういうものだと思 います。このBLOGだって、僕の考え方の断片です。ただ、ツイッターというのは、その粒度が小さいと考えることができます。

ツィートを積分することで人(人格)が見えてくる
上記のように考えると、逆に微分化された情報を集めることによってその人(人格)をとらえるこ とができます。たとえば、僕が思っていることをたえずツィートして、そのツィートを集めることで「おちくん」という人間を知ることができます。これは積分 しているということができます。そういえば、僕がツイッターを始めたのは、「Lifehacking.jpのmehoriさんが、普段どんなことを考えた り、どんな仕事をしているのだろう?」というのが動機でした。BLOGは多くても1日1回更新というように、サンプリングするサイクルが少ないわけです。 その点ツイッターには、その時々のその人の考えや行動が記録されるわけですから、サンプリングする情報も増えてくるわけです(もちろん、その人がつぶやい てくれるという前提はありますが)。そういう意味で、「その人のことを知りたい」という動機でツイッターを始めるというのはすごく自然なことだといえま す。
ただし、「たえずツィートする」ことは不可能ですので、ツイッターだけでその人を知ることはもまた不可能です。もちろん、あ る一面を知ることはできると思いますがそれがすべてではありません。この点を誤解してはいけません。そういえば、「評判が悪いと聞いていたけど、話してみ ると実はいい人だった」「ネットではとても攻撃的な人だったけど、会ってみるととてもいい人だった」というケースがあると思いますが、これも微分積分的に 考えると全て納得がいきます。「評判」とか「ネット上での発言」というのは、あくまでも断片的な微分情報にすぎないからです。それだけを見て積分(人格決 定)するのは無理があります。ちなみに、芦田先生はツイッター上で激しく議論されていることが多いので、どんな怖い人なんだろう?と思っていたのですが、実際会ってみると、「あしだせんせいはとてもすてきなかっこいいかたでした 」_φ(・_・ カキカキ...... いや、、いい人でしたよ。(←すみません、参加者にしかわからないネタです)

ブランディングツールとしてのTwitterの光と影
芦田先生は「どんどん微分していくと、個 々(人格)の差はほどんどなくなる」とおっしゃってました。これはどういうことか。ツイッターでいえば、有名人も一般人も微分化された行動を見れば、「ご はんを食べる」「トイレに行く」「寝る」、、、のように、同じようなつぶやきになってしまうということ。この点については、以前、KNNの神田さん (@knnkanda)が、昨年11月25日に開催された「Twitter革命」出版記念特別セミナーにて 
“有名人(芸能人)は、 Twitterを利用することで一般人化してしまい、逆につまらなく感じさせる可能性がある”という旨をおっしゃっていたことを思い出しました。(すみま せん、このセミナーの報告もこのBLOGでしようと思いつつ、時間がとれなくて、、、)それは確かにそうですよね。ツイッターってのはある程度時間的に余 裕があるときでないとできません。仕事に没頭している時にするのは当然不可能。結果的にプライベートな時間のツィートが多くなり、一般人とはさほど変わら なくなるはずです。これはツイッターの面白さでもあるわけですが、人によっては「○○さんをツイッターしたけど、たいしたことつぶやいてくれなくてつまら なかった」などと思われる可能性はあります。
先日、糸井重里さんが「アーティストは日々思ったコト溜めとかないともったいない(だからツイッターはしない?)」 とか言っていたというツィートが流れてましたが、それはある意味正解でしょう。有名人の作品(歌、本、芸...etc)ってのは日々のネタを洗練化(積分化)したも のであるので、ツイッターで流してしまうと、作品が売れなくなってしまうかもしれませんしね(もちろん、ツイッターを上手く利用する方法もあるでしょ う)。
一方、一般人にとっては、ツイッターのツィートがその人のブランド化を後押しする可能性があります。いわゆる有名人じゃない人だって、面 白いツィートを出す人はいるはずです。というか、有名人も一般人も持っている知識自体はそう変わらないですし。ですから、一般人の人が面白いツィートをす ると当然注目があつまる。そういったツィートをどんどんすることで、フォロワーが集まり、知る人ぞ知る「○○の人」みたいにブランドができあがっていくわ けです。実際、mehoriさんもLifehacking.jpというブログで読者を集め、書籍出版へ、、、といったサクセスストーリーを駆け上がってい ますし。

このように、ツイッターはその微分作用によって、有名人を一般人化し、また一般人を有名人化する傾向があるようです。

ちょっと 話題がそれますが、いわゆる有名人な人と一般人な人の違いはなんでしょうかね?例えば、勝間さんは、ツイッターを本格的に始めてまだ1年も経っていませ ん。当初は、勝間さんはツイッターの使い方を教えられている状況をよく目にしていました。でも、今はツイッター本を出版し、ツイッターの啓蒙活動をしてい る立場になっています。勝間さんよりツイッターのことをよく知っている人はたくさんいたのに、、、、ツイッターでは掴みきれない積分の仕方が存在 するのでしょう。

以上、いろいろ書きましたが、今回の講演会は「微分、積分論」がとても印象に残りました。おかげでツイッターの新しい楽しみ方 も、自分なりに見えたきた気がします。なお、上記の話は僕のかん違いも混ざっているとは思いますので、正しい情報は芦田さんのサイトやツイッターで追ってください。

目標まであと52日

2009年11月23日月曜日

「クラウドってなんやねん??~iPhoneを活用した情報整理術」に参加してきました

cloud computing

大阪の社会保険労務士の井寄奈美氏が設立している井寄事務所が主催で、標題のイベントが開催されました。講師は、「iPhone情報整理術」の著者の佐々木さんです。内容的に、「iPhone情報整理術」で書かれていることが中心なんだろうなとは思ってましたが、最後の章をまだ読んでいない状況の僕にはちょうどいい機会でした。「iPhone情報整理術」の書籍評は機会があれば後日まとめる予定なので、今日はこのセミナーの中で出てきた話題をもとに、ちょっと感想を書い てみようと思います。

iPhoneと他のツールとの役割分担について
iPhoneというのは今までのデジタルガジェットと異なり、ネットへの情報アクセスに長けています。これはメリットでもありますが、なんでもできるん じゃないかと期待しすぎてしまうデメリットも併せ持っている気がしますね。すべての情報をiPhoneに入れるということは、正直難しいと思います。個人 的には完全デジタルを志向しており、iPhoneにすべてを入れたいと思ってます。でも、それは無理なんですよね。要は、どこまで割り切るかです。つま り、他のツール(アナログを含む)との役割分担を意識化する。iPhoneはあくまでも選択肢の1つにしか過ぎないわけで、そう考えるだけでもすっきりす ると思います。
ただし役割分担をするということは、情報が分散する可能性が出てきます。佐々木さんは、「トリガーとなる何かを決める」というコツとして、自身のTODO 管理を例に話をされました。佐々木さんは、Toodledoをトリガーにされているようです。僕は、、、たぶんGoogleカレンダーでしょうね。

iPhone利用のビフォワー・アフター

iPhoneを利用し始めてから変わったこと、、、について、佐々木さんの経験談を話されましたが、まあ、これはiPhoneユーザなら皆感じていること があるでしょうし、個人差はあると思います。ただこれって、言葉にするのは難しい。何かすごく革新的に変わったような気もするけど、実際やってることはさ ほど変わってない、、、あえていえばすべてがスピーディにできるのは間違いないでしょう。スピードというのは重要な要因かもしれません。

クラウドの話
セミナーのお題にクラウドが入ってましたが、技術的な話ではなくその活用の話が中心ですが、「iPhone情報整理術」の堀さんとの執筆過程がまさにクラ ウドオフィスだったというのが、一番の収穫の話です。また、セキュリティの問題については佐々木さんも認識されており、「「大丈夫」にしていく」としか言 えないという回答でした。僕もそうだと思います。個人的にこの問題はけっこうシビアに考えていたんですが、よくよく考えてみると、万一、漏洩したとして問題 があるデータというのは、僕自身、かなり限定される気がしてきました。そんなわけで、ちょっと積極的にクラウドオフォス化を検討しようかと思ってます。

スキャンスナップの使い方
佐々木さんは、堀さんのようになんでもPDF化するということはされてないそうです。佐々木さんは「家電の取り扱い説明書をPDF化する」という話をされて、これはぼくでもすぐやっていいかなと思える話でした。

Evernoteの話
Evernote、、、実はこのブログでまだ取り上げておらず、かつ取り上げようと思っているネタです。正直、まだ使いこなせていないというのが本音なわ けですが、「タグを階層化して管理する」というテクニックの話を聞いて、自分もそこをもっと活用してみようと思いました。

おまけ話
当日、佐々木さんよりツイッターで、「LTやってみますか?」と言われて急な話でちょっとびっくり。だけどせっかくの機会だから、、、といちおう準備して はいたのですが、、、、やはり、主催者や関係者の方々との話はつけてなかったようで、時間的に×となりました。まあ、実際このセミナーの参加者層やセミ ナーの趣旨を考えると、ちょっとライフハック系の研究会とは雰囲気違うかなと、、、という気がして、アウェイ感を感じましたね。個人的には、ホームである関西で の活動を活性化したいと思ってはいるので、残念な半面、ちょっとホッとしたというのもありますね。ただ、佐々木さんとかライフハック系の講演を本業にして いる方は、こういうプレッシャーと日々戦っているのだなぁとあらためて敬意を感じました。


以上、セミナー参加報告でした。

目標まであと58日分

2009年10月31日土曜日

名古屋ライフハック研究会Vol.5に参加します


名古屋ライフハック研究会vol.5「コミュニケーションハック」11/14(土)参加申込みを開始しました

ということなので、参加登録してきました。

 テーマは「コミュニケーション」
前回から言われていた通り、コミュニケーションがお題です。講師はkakobonさんでなわけですが、kakobonさんには実は僕は非常に感銘を受けていることがありまして、彼に教えてもらった(彼のLTネタだった)「コミュニケーションゲーム」は、活用させてもらってます。

グループワーク
今回は、グループワークが入るということで、とてもいいことだと思います。昔、研究系の集まりを企画したときに、グループワーク路線に変えたら、参加者の会への印象がガラリと変わった経験があります。実際、このような集まり(ライフハック系)では、みなさんの本音は自分のことを話をしたくてウズウズしている状態のはずです。グループワーク形式にすると、全員が真の意味で参加者になるので、きっと満足度は高くなると思います。

LTもやります
今回ももちろんやります。LT芸人?としてできるだけやり続けたいと思ってます。可能な限り、テーマに沿ったLTをやること。このことが、自分のスタイルを見つめなおすいいきっかけになると考えているからです。。。。なんていいながら、結局、ウケに走ってしまうわけですが。。。まあ内容はどうであれ、LTというのは手軽にできるアウトプットの1方法ですから、やれる機会があればやっておいて損はないと思います。ただ、今回のお題がコミュニケーションということで、正直難しいですが、、、詳細は研究会報告にて。

今回の目標
  • 参加者をTwitterのFollowingに登録する
  • 懇親会で、今まであまり話してない人と話す(最近、食べることが目的になっちゃってるので)
目標まであと62日

2009年6月8日月曜日

GoogleカレンダーでTODO管理  ~TODOの気づきの存在としてのスケジュール・イベント~


mnx personal today todo list

もともとGoogleカレンダーネタでライフハックデビューをした僕ですが、その続きを全く書いてませんでした。これには実が極意があるのです。いちおうこの話は、1月の関西ライフハック 祭りのLTでもお話しした内容ですが、詳細をウェブに挙げて欲しいという要望を耳にしつつ、なかなか書く余裕もないまま、時間が過ぎてしまったところで す。ちょうど、mehori師匠がフランクリン手帳を捨て(Lifehacking.jp 記事参照)、完全デジタル派に向けて一歩進まれたことを記念して、その極意を紹介したいと思います。

僕の最初のGoogleカレンダーの記事をみていただくとわかりますが、カレンダーがカラフルですよね。これには意味があります。Googleカレンダが複 数のカレンダーを立ち上げることができるという点に着目して、カレンダーの種類を多くしています(以下の図)。



これらは次の3つに分類することができます。

・スケジュール ・・・ 個人・他者のスケジュール
・TODO ・・・ タスクおよび完了タスク(Log)
・イベント ・・・ 行事、期限

この3つの分類がポイントなのですが、その詳細を以下に書いていきましょう。ま ず、僕がこの方法を考え出した一番の目的は、題目にもあるようにTODO管理が主です。しかし、TODOを管理するためには、それ以外のスケジュールやイ ベントが密接に関係してくるというのが考え方の柱です。前回の記事でもスケジュールと密接に関係してくると書きましたが、今日の話はさらに「イベント」が 加わります。


TODO、スケジュール、イベントの定義とその関係
まず、TODOとは何か?ここでは、「TODO=やること(タス ク)」とします。次にスケジュールです。「スケジュール=自身が拘束されるイベント」とします。で、最後のイベント。「イベント=スケジュールとしては扱 えないイベント(スケジュール未満のイベント)」です。これらの関係をTODO管理の視点から説明します。


TODOとスケジュールの関係
TODO をこなすには時間が必要です。現在あるTODOタスクの状況が、余裕のある状況なのかオーバーワークの状況なのか?これを判断するにはスケジュールの見積 もりが不可欠です。貴方の目の前に、締切り1週間前になったタスクがたった1つだけが残っている状況を考えてみましょう。どうやら2時間もあれば遂行でき そうです。これは楽勝でしょうか?もし、残り1週間のスケジュールがぎっしりで、2時間でさえ時間がとれないのだとしたら、、、、それはかなりやばい状況 ですね。このことから言えるのは、タスクの多さに関する評価は、ただ単にタスクの数ではなく、空き時間との関係を考慮しなければいけないということです。 スケジュールというのはTODO遂行の空き時間を見つける貴重な情報となります。

TODOとイベントの関係
僕はイベントとして 「期限」と「行事」の2つを載せています。まず、「期限」についですが、僕のGoogleカレンダーTODO管理法では、タスクの項目は、それを「いつや るのか」ということを意識して配置していきます。このやり方では、「いつまでにやらなければいけないのか?」というタスクの期限に気づきにくいという欠点 があります。そこで、eventとしてタスクの期限を挙げておくことにしました。これにより、今抱えているTODOのゴール(締切り)が視野に入りますの で、TODOの見積もり(配置)が妥当であるのか判断しやすくなります。
次に「行事」というのは、上記でも挙げましたように「スケジュール未満の イベント」です。これは意外と効果があり、自分と関係ないと思っていたイベントが、後から外的要因(または内的要因)により、スケジュール(自身が拘束さ れるイベント)に昇格することがあります。そこで、TODO遂行の妨げになる可能性のある要因として注意することができます。

TODOの気づきの存在としてのスケジュール・イベント
上 述では、TODO遂行をサポートする役割としてスケジュール・イベントを説明しましたが、もう1つ、「気づきの存在」として非常に重要な役割となっていま す。そもそもTODOタスクとは何か?これは決して無の状態からタスクが自然発生するのではありません。まず何かの「期限」や「行事」があるから、それに 向かって発生するものです。TODOを書き出そうとしたとき、無の状態からTODOを考え出すのはちょっと難しいと思います。そもそもTODOってのは 「さーて、なにやろうか?」と考えるものではなく、「えーと、今、なにやらないといけないんだっけ?」という風に、外的な要因が大きく関係しているはずで す。その外的要因とはイベントでありスケジュールです。GoogleカレンダーTODO管理法では、「明日、会議があるぞ」「学会の申込み締切りは来週末 だよ」、、、とカレンダーを見ればそれが語りかけてきます。そして、「あ、会議がある、、、ということは、そういえば、あの仕事を片付けておかなきゃいけ ないんだったな。」とか、「締切りは来週か、じゃあそろそろエントリーの準備をTODOにいれとかなきゃ」というふうに、TODOが産まれます。

私の本業の研究分野では、「アウェアネス(気づき)」と呼んで、人間の知的行動をサポートするシステムの手法として活用されています。この考え方で大切なのは、システムがその挙動により人間の行動をコントロールするのではなく、システムはあくまでも気づき提示する存在であり、その情報から人間自身がベストな判断を考え、行動していくということです。
TODO管理に話をあてはめれば、TODO管理だからといって、自分の抱えているタスクだけをひたすら入力していくだけでは、TODO自体を完全に管理するシステムを作りあげることはできないでしょう。目の前に出てくるタスクそのものに目を奪われるのではなく、スケジュールやイベントなどタスクの存在を気づかせる情報に目を向け、それも含めて管理していくことで、自身のTODOをうまくマネージできるのではないかな、、、そんな気がしてます。

そんなわけで、僕はGoogleカレンダーで、イベント項目を積極的に挙げるようにしてます。というより、まず先にイベントありきです。いつ、何があるのか?いつまでの仕事なのか?メール等で仕事がやってきたら、まずはイベントとして書き込みます。そして、あとからTODOの項目として、具体化して入力しています。この方法だとタスクの山に埋もれにくくなります。

以上、TODO管理にはスケジュール、イベントが密接に関係することをお話ししました。そして、Googleカレンダーがそれをサポートするベターなツールであること、、、皆さん、どうでしょうか?

目標まであと82日分

2009年5月24日日曜日

名古屋ライフハック研究会 Vol.2 読書ハックスに参加してきました


とりあえず、参加報告ということで、、、、、

30名ほどの参加者がありました。テーマは読書ハックスということで、
  • ライトニングトークス8件
  • 事前アンケートの内容について
をネタにして、話が進みました。以下は個人的なメモ書きです。

書籍をいかに管理するか?

 デジタル派の僕には、メディアマーカーのようなツールを使って管理をするのがいいんでしょうね。いちおう僕は、モバイルな環境でも使えることを考慮して、iPhoneのItemShelfを使って管理してますが、メディアマーカーもiPhoneアプリを出すようです。そうなるとこっちに乗り換えてもいいかなという気もしてます。まあ、それにしても、メディアマーカー、、、どんどん進化してますね。楽しそうですし、いろんな意味で感服します。

読書ログ(書評)をいかに残すか?
 最近、ライフハック系を含め、いろいろな本を買ったりしてますが、読みっぱなしで終わっている自分がいます。LTで少し話をしましたが、僕は論文の内容を理解する際に、マインドマップを自分で書いていたり、学生に書かせることがあります(詳細は別エントリーで紹介したいですが)。よくよく振り返ってみると、再考の余地ありです。用件がすんだらそれで終わり。。。という状況になっているます。つまり、マップで書いた内容を長期的に活用していない。これではダメですね。
 
「書籍+読書ログ」管理ツール
 結論として、僕がいちばん気になるのは、自分の持っている書籍の情報と読んだログ(感想など)を統合的に管理するツールです。実は、昨年度から大学でこれに類似するシステムを開発中です(現段階では、外部に出せるようなレベルには達していないですが、、、)。テーマとしては、研究活動支援システムという視点ですが、読書ログのところは、いろいろ奥が深いのではないかと今回の研究会に参加して感じました。

正直、「読書」ということに関しては、あまり個人的に「ライフハック系のネタ」としては、関心はなかったんですが、これを機会に考え方を改めました。会の中で何度か、「レバレッジリーディング」という言葉が出てきました。今までも耳にしたり、本屋で目にしたことはあったんですが、無関心でした。でも、今日、早速購入しました。


メディアマーカーも、使ってみることにします。

とまあ、こんな感じで、今回も収穫ありでした。次回は6/27にあるという噂ですが、スケジュールが合わないかもしれません。もし合えば、、、、また懲りずにLTしますね。お付き合いください。

目標まであと88日分

2009年2月22日日曜日

名古屋ライフハック研究会に参加してきました

名古屋ライフハック研究会の立ちあげ会に参加してきました.きっかけは,Lifehacking.jp のmehoriさんのセミナーで,それに集まったメンバーが,自らでライフハックに関わる研究会を立ち上げたというわけです.

今後,定期的に研究会が開催される見込みです.僕は関西ライフハック研究会と両方をフォローし続けようかと思ってます.


名古屋ライフハック研究会のGoogle Group サイトはこちら

「傘」
 会の冒頭に,「今回集まった動機を漢字一文字であらわしてください」という投げかけがありましたので,僕は「傘」としました.なぜなら,前回の名古屋での集まりで傘を忘れて帰ったからです.いまいちウケませんでした.修行が足りないですね.まあ,真面目にいえば,

 「ライフハックとは,日々降り注いでくるタスクの雨を回避する傘のようなもの

だと思ってます.

LTで発表してきました

 GoogleカレンダーでTODO管理ということで,また発表してきました.これしかネタがないんかい,,,という感じですが,正直この技は奥が深いので,数回のLTでは語り尽くせません.今回は,Googleカレンダーの操作のところまで話をしました.ちょっと,時間を意識しすぎて早口になってしまったのが後悔です.この癖は直さないと,,,その点,mehoriさんは,ゆっくりと言葉を選んで話しますね.イチローみたいです.Googleカレンダーネタは,まだ1回分しか書けてませんがほんと,早めに載せるように善処します.

iPhoneでモテモテ

失礼,iPhoneがモテモテでした.今回のメンバーは,意外にもiPhoneユーザが少なかったです.ほとんどの方が,アナログ(手帳類)で管理をされている.一方,僕は完全デジタル派で,ユビキタスキャプチャーも含め,iPhoneが重要なツールとなっています.意外にも,

 「iPhoneって日本語入力しやすいの?」

という声を耳にしましたので,ティータイムや懇親会などで操作を実演しました.皆さん,驚いていましたね.デジタルとアナログの話もこのブログで取り上げたいと思います.

目標まで,あと,94日分

2009年2月14日土曜日

2/21名古屋ライフハック研究会(仮)立ち上げ会(キックオフミーティング)に参加します

告知です。

Lifehacking.jpのmehoriさんの縁で知り合った仲間が、名古屋で継続的に「ライフハック」などをキーワードに交流する会を立ち上げます.

私も参加します。LTで発表しますが,ネタは,

 「GoogleカレンダーでTODO管理」

です.

これしかありませんので(笑)!

名古屋は,mehoriさんのいる聖地でありますし,また私が「ライフハッカーデビュー宣言」をした思い出の地でもあります.

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■日付:2009年02月21日(土)
■時間:13:00開場、13:20スタート、16:45終了→片付け、17:00退室
■場所:名古屋会議室 名駅西口店 5F 第5会議室(旧:第3会議室)
http://www.nagoyakaigishitsu.com/nagoyakaigishitsu/shisetsu.php?sid=00043
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詳細は,主催者の虹の父さんのサイトにて,,,,
http://rff.s35.xrea.com/blog/


目標まで,あと,95日分

2009年2月1日日曜日

ライフハック名古屋に参加してきました

報告が遅れましたが、1月31日に、ライフハックの師であるmehoriさん主催のライフハック名古屋に参加してきました。もちろん,LTもしてきました。この間の関西ライフハック祭りの参加者が多いかと思ったので、ネタを少し新調したのですが、関西からの参加者は少なかったようです。とりあえず今回は、ライフハッカーおちくんをアピールするいいきっかけになった気がします。Googleカレンダーのネタも結構ウケた感じです。カレンダーについての詳細を話す時間はありませんでしたが,このブログでも前回に続けて紹介する予定ですので期待しない程度にお待ちください。

皆さんいろいろ工夫をされています
 今回,あらためて感じたことですが、皆さんいろいろ創意工夫をされているという事です。LTの話もそうでしたが,懇親会でも続々と話題が出てきました.僕が言うのもなんですが,個々のネタはパブリッシュされるべきレベルにあると思います。

パブリッシュすることの難しさ

 それを実際にパブリッシュするかどうか、できるかどうかが、一般人とライフハッカーと言われている人の違いは、ここにあると思います。書籍などを書ける人は、トップダウンな視点でまとめる技能が必要です。その辺りが自分の壁であり、ライフハッカーとして乗り越えていかないといけないと思ってます。まあ、この話は大学の「研究」と同じなんですよね。ボトムアップにやっていくのはラクですが、それをまとめるにはトップダウンの思想が必要なのです。

名古屋をライフハックの聖地に

名古屋という街をはじめて散策しました。なんどか訪れた気はしますが、市内はあまり記憶にないです。とにかく、名古屋の人はあついです。ほんと。ここをライフハックの聖地に、、、なんてふと思いました。


目標まで,あと,97日分