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2016年1月24日日曜日

R.I.P. 大将!!


こういうのってBLOGに書くべきなのか悩みましたが、気持ちの整理がつかないので書かせて下さい。

名古屋ライフハック研究会を立ち上げ、その中心的存在だったnijinochichiさんが亡くなられたという連絡を受けました。ちょっと突然のことで信じられません。

ライフハッカーとしてのボク育ててくれた人
自称ライフハッカーのおちくんですが、ボクがそういうのを名乗りはじめたきっかけとなった人は二人います。一人目は、当初から名前を挙げてますが、ライフハックという世界をBLOGで見せてくれたlifehacking.jpのmehoriさん。で、もう一人。実際に自称ライフハッカーとしての活動のきかっけになったのが、名古屋ライフハック研究会であり、その発起人であるnijinochichiさんです。名古屋ライフハック研究会発足当初はボクは毎回参加していましたが、京都住みのボクがわざわざ名古屋まで通っていたのは、あの会の雰囲気なんですよね。なんというか、とてもフランクな雰囲気というか、、、で、「おちくん、おもろいおもろい」と盛り上げたり突っ込んでくれたのはnijinochichiさんでした。それに乗せられてボクは必ずLTしてたわけなんですが、、、、

ボクはnijinochichiさんを「大将、大将、、、」って勝手に呼んでました。ボクの大将の第一印象は「ヤンキーなおっさん」。ライフハックとか絶対無縁やろ。。。とか思ってました(今でも思ってますけどね)。最初の会の時は、なんかヤンキーな人が仕切ってるなぁ。。。この人、若い時はブイブイ言わせてたんやろうなぁ。。とか思ってたわけですけどね(笑)。冒頭の写真は、その第1回の研究会の懇親会の写真だと思います。そういえば、その時の懇親会で席が近くだったんですよ。で、「かわいい手してるな」って舐められたんでしたわ。やっぱり変なおっさんでしたわ。

あー、もっと、、、
 ここ数年は、プライベートで時間が取れず、名古屋ライフハック研究会にはご無沙汰しています。ただ、定期的に開催の案内メールは届いていて、受け取るたびに、「大将、申し訳無い」って感じていたんですが、、、そんな中、急な知らせが届き、、、、うーん、なんていえばいいだろう。大将とは10回くらいリアルで対面しただけですが、Twitter経由での交流もあり、それ以上の親近感があるんですよね。あー、もっと、、、あー、もっと、、、次の言葉が見つからない。いや、たくさんありすぎます。。。
 とりあえず、気持ちの整理がつくかと思って思うこと書いてみましたが、、、大将!まとまりまへんわ。「あー、もっと、、、」って気持ち、ボクだけやない、大将のこと知ってるみんな思ってる。つーか、一番思ってるのは大将やろ!たのむわ!!Twitterのタイムライン見てるけど、ほんま、毎日律儀にツイートしてるし、3goodも継続してるし、Runkeeperで習慣化継続してるし、研究会で学んだことほんと活かしてるし、ライフハッカーの鏡やわ。変なおっさんって言って悪かった。やっぱ、まともなおっさんでしたわ。

けどな、大将。Twitterを紹介したのはボクやで。大将の最初のプレゼン「ユビキタスキャプチャーで、、」とかなんとかプレゼンしてたやん。その時の懇親会で、Twitter使うべきか悩んでた大将に、「Twitterって、いわゆるユビキタスキャプチャーツールでっせ」って言って誘ったのはボクなんだから!それは忘れんといてな。

じゃ、大将!「天国なう」って呟くの待ってるで!!

2012年5月20日日曜日

LTについて考える 〜名古屋ライフハック研究会vol.18に参加して〜


先日、名古屋ライフハック研究会Vol.18に参加してきました。今回はLT大会の他にLTに関するワークがありました。そのワークに絡んだ話をしたいと思います。

理想のLT
ワークの中で、最初に「こんなLTがいいね」を皆で書きだしてまとめるというのをやりました。いろいろ考えがあると思いますが、個人的には
  • 笑いがとれるLT 
であればそれでいいのではないかと思ってます。もちろんいろいろな要素は出てきましたけど、LT=(笑い)ネタっていう式がボクの中ででき上がっちゃってますのでね。あと、今回のLT大会とワークで思ったんですが、聴衆への質問の投げかけとか、何かをさせる、、といったインタラクションのあるLTってのは面白いなと感じました。ネタがあればやってみたいですね。

LTのメリット 
次にLTをすることのメリットを発表者と聴衆にわけて書きだしてみました。ボクはどちらかというと「発表してなんぼ」っていうスタンスですから、聞くことに関してはあまりどーでもよかったりします。そもそも、いくら勉強会とはいえプライベートの時間を削って勉強会に来てるんですから、LTして話さなきゃもったいないでしょ?!ってところでしょうか。メリットとしては、次の3つがあると思ってます。
(1)自己ブランドづくり
これはこのBLOGでもたまに話題を挙げている「自己ブランディング」ですがそのためにLTというのは有効でしょう。ネットと比べるとその効果はローカルになりますが、インパクトは大きいですし、リアルなつながりの中では絶大です。
(2)交流しやすくなる
勉強会ってのは人との交流が目的の1つに入ってきますが、LTやると参加者全員に自己紹介したのと同じくらいの効果があります。懇親会でも話がしやすくなりますしね。というか、LTと懇親会はワンセットです。LTやった人は、LT話して終わりではなくて懇親会で意見を収集してこそ意味があると思ってます。
(3)自分の考えがまとまる
ボクはLTをする際、LT大会みたいなケースを除けば、必ずその勉強会のテーマに沿ったネタを考えるようにしてます(途中から全然違う方向に脱線していきますが、、)。テーマによっては自分が思いもしなかったことを考えるよいきっかけになりますし、プレゼン資料を作る中でそれなりにいろいろ考えますから思わぬ気づきがあったりします。
一方、聞くことのメリットについてですが、
  • 新しい考え、知識を得る 
  • プレゼンのテクニックを盗む 
といったことが挙げられますね。前者については、ほんとみんないい事やってたり考えてたり、、、と感服するばかりです。後者についても、スライドの作り方とか、ストーリー展開など参考になることが多々あります。
以上のことってあたり前の事のようですが、それを改めて認識できたってのが今回のワークの収穫ですね。

しょせんLT、LTは自己満足の世界 
このワークを通してちょっと1点だけ気になったことがあるので、ここで書いときます。最初の「こんなLTがいいね」というワークで、いろいろ要素が出てきました。しかし、これはあくまでも理想であり、こんな要因がないとLTしてはダメだっていうわけではないんですよね。つまり、理想を求めすぎてLTすることをためらうのは避けるべきだと思います。LTはそんなことを考えるものではないし、また聞く側もそれを要求してはダメだと思います。LTは所詮LTですよ。前座みたいなもので、LTを聞きにわざわざ参加してるわけではないんですからね。聴衆にウケようがウケまいが、そんなことは気にしたらダメ。自分が楽しんだらそれでいいんです。自己満足の世界ですよ。完璧を目指すな、、、ですよ。

今回の自分のLTは実は難しかった
今回は「名言ハック」という題目でいつものように変なLTやりましたが、実は個人的に難易度が高かったんです。というのも、ボクはLTについてはあまり練習とかしてません。セリフとかはけっこうその場でアドリブです。もちろんストーリーは事前に考えてますけど。
で、今回のLTは自分自身ストーリーを覚えるのが難しかったんです。今までは次のスライドのストーリー展開を思い出せるように、スライドにそのヒントを仕込んで話をしてるんですが、今回はそういうのを一切排除しました。つまり、次に何のスライドが出るのかわからない(覚えてない)という状況で、しかも次へ繋げる適切なセリフを言わないと面白さが半減する、、、
そんな状況でしたので、プレゼンはiPadは使わずMacでパワポのプレゼンツールを使ってやりました。そうすることで、次のスライドがなんだったかを確認できるので、次へつなげる適切なセリフをその場で考えることができました。ま、シナリオを覚えとけばよかったんですが、おかげでプレゼンツールの使い方とかMBAでのプレゼンもトライできていい経験になりました。

以上、久しぶりのナゴハックは相変わらずの楽しい場でした。今回のLT大会では、いろいろ考えさせられるLTにも出会いましたし、また機会があえば、BLOGで取り上げたいと思います。

2011年6月12日日曜日

第13回名古屋ライフハック研究会に参加してきました


先日開催された名古屋ライフハック研究会に参加してきました。竹田先生をお招きしてのアンチライフハックの話とkakobonさんのワーク。興味深い話が幾つかありましたのでピックアップして感想など。


ライフハック症候群
ライフハックを追求するために著名な方の技をマネしようとしてなかなかうまくいかない、、、確かにそういうケースはあるかもしれません。が、個人的には、ここのNagohack(名古屋ライフハック研究会)に参加している人には、あまりその心配はないかな~という気がしてます。僕がこの会に参加していつも思うのは、参加者のレベル?の高さ。みな、オリジナルの技を持ってるんですよね。著名人も含めていろいろな人の話をきくなかで、自分にあったスタイルを確立してそれを実践、応用している、、、そんな感じだと思います。僕も、Lifehacking.jpのmehoriさんの信者(自称)ですが、かといってMehoriさんの技はほとんど実践してないですし。
ただ、竹田先生の話を聞いて思うのは、
  • 身の丈にあったライフハックの実践
というのが大切だなと。ライフハックは手段であり目的ではありませんからね。なんのためにライフハックを実践しているのか、本末転倒なことにならないようにしないと、、、

欧米文化とライフハック
興味深かったのは、欧米と日本の文化の違いからみたライフハックのギャップの話について。ライフハックの発祥は欧米ですが、その手法をそのまま日本に持ってきても文化の違いからうまく適用できないという話。。。これは一理ありますね。あまりそういう視点でみてなかったので新鮮な話でした。ちなみに、この話は対欧米だけでなく、日本人のなかでも同じことが言えます。ライフハック系の著名な方のというのは、いわゆる非サラリーマンの人が圧倒的に多い。生活のスタイルが全く違うんですよね。だから書籍や講演で言われていることを実践しようとしても無理だということがよくあります。僕もGoogleカレンダー技を紹介した時、「あー、うちの会社Google禁止ですから」とか、「iPhone持ち込めないんですよ」とか時々言われますしね。
最後に竹田先生に
  • 日本人が欧米的になるべきなのか?
  • 日本人にあったライフハックを探すべきなのか?
と言う質問をしましたが、後者の回答が返ってきました。僕もそう思います。日本の文化と言うのが完全にダメというわけでもないですし、日本には日本の良さがあるわけで、それを否定してまで欧米流のライフハックを実践することはないでしょう。

仏教、禅の話
話の中で、仏教とか禅の話も出てきました。僕自身あまりサーベしてませんが、プレゼンテーションゼンとか、欧米のライフハックって、結構日本の文化を参考にしてるんですよね。ライフハックを実践する上で、根本的な目的、意義を再考する時、仏教の話とかなかなか参考になりそうです。というか、ライフハックが目指す延長線には宗教的なものがあるかもしれません。その一つに日本の文化、仏教といった考え方があるのならば、もしかするとライフハックの鍵は、私達の身の回りのちょっとした生活習慣の存在するのかもしれません。明治維新の際に、文明開化に踊らされて日本文化を捨てていったことと同じにならないよう、見つめ直してみることも大切かな。

ワーク:問題解決アプローチ
続いて、恒例のkakobonさんによるワーク。今回は「問題解決アプローチ」ということで、問題解決に関する幾つかのワークをしました。ワークの最後にkakobonさんが言われましたが、今回のネタは
に書かれてあるものだそうです。この本、昔大学の先輩に紹介してもらったことがあるのですが、結局買わずじまいでしたが、ちょっと読みたくなりましたね。今回のワークで得たものは、
  • 問題は何か?
  • 視点を変える
  • 本当にそれは問題か?
  • 視点を変えることで問題そのものを変化させることができる。
というところですね。「視点を変えよう」という考えはよくしますが、「問題そのものを疑うこと」はあまりしないので、いい頭の体操になった気がします。日常でもこの視点を持ってみたいかなという気がします。ただ、客観的にみる必要があるので、「自分が直面している問題」について客観視するというのは簡単なようで難しいことだと思います。

LTについて
僕は当然発表しました。飽きられようと不満があろうと、許される限りLTするのが僕のスタンスですから。今回は久しぶりということで緊張しましたが、とりあえず笑いがとれてよかったです。ネタはここで書くようなことでもないので省略します。ネタに困った時にこのBLOGで紹介するかもしれませんが、。、。、
で、他の人のプレゼンについての感想ですが、今回は10件もありました。あいかわらずどれも参考になり高いオリジナリティを感じましたが、とりあえず一件だけ感想を、、、
sazanami_jpさんの「自分取材」の話がとてもいい話でした。いわゆる自己分析とも言えますが、ネガティブな面にも目を向けることについてのお話。個人的にはネガティブな発想って苦手ですし嫌なんですが、ポジティブにネガティブなところを捉えてみるというのはアリかなという気がしました。sazanamiさん自身自己分析してみて、
  • やりたいこととやりたくないことに同じ事柄がある
ということがあったそうです。これは興味深いですね。明と暗、陰と陽、、まさに表裏一体ということでしょうか。ネタ元は「自分をすり減らさないための人間関係メンテナンス術」という本らしいです。

以上、久々のNagohackで楽しませてもらいました。また参加したいですね。もちろんLT付きで。。。

目標まであと1日分!!

2010年12月31日金曜日

第11回名古屋ライフハック研究会に参加して来ました



報告が遅れましたが、今月、名古屋ライフハック研究会Vol.11に参加して来ました。

今回のテーマは一年前と同様に、「参加者全員のハックネタを2つ用意して、、、」ということで、皆さんそれぞれのネタを披露してました。ライフハックはやはり十人十色と言いますか、、不思議とネタが被らなかったです。発表されたネタのなかで、特に気になったのを1つ紹介します。

チェックリストを作る
これは@shinrinさんのネタです。チェックリストってのは簡単にいうと、何か作業や仕事をする際に確認するためのリストです仕事がうまく行った際のポイントを残しておき、チェックリストとして残して活用することで、以後のうまく仕事を進めることが期待できます。僕も消化したTODOの項目をカレンダーに残しておくことで、過去のタスクの振り返りから、未来のタスクを予測することはしますが、チェックリストはそこから一歩踏み込んだものとなります。TODOリストがどのタスクに手を付けるかを意識するのに対し、チェックリストは過去の経験を活かしたタスク処理の質の向上を目指す非常に強力な武器になるでしょう。
shinrinさんは、局面ごとのチェックリストや趣味のテニスでもリストを作成するとか言ってました。よく考えてみると、僕の場合は毎年同様な仕事を繰り返すことが多いので、チェックリストは作成しやすい環境にいるかもしれません。また、仕事の質の向上についても個人的に模索していたので、チェックリストの導入はぜひとも検討したいと感じました。

P.S.
前日から飲み会が続いたせいもあって、ちょっと二次会では頭が回らないで失礼しました。ちなみに二次会のネタふりで、「来年の目標(達成できそうなもの、実現不可能なもの)」というのがありました。前者についてはこのブログで100のネタを達成することですね。予定通りというかちょっと遅れ気味というか、まあ3年がかりで100のネタになりそうです。後者については、、、すみません、思いつきません。「実現できそうにない」というのは考えられないようですし、性格的に口に出したくない感じです(^^)。来年の目標については、来年のはじめのブログで考えをまとめてみたいと思います。


2010年最後のブログ。。。なんとか年内に間に合いました。それではまた2011年に会いましょうw!


目標まであと17日分

2010年2月16日火曜日

参加報告:名古屋ライフハック研究会Vol.7 ~シゴタノ!ツール使いこなしガイド~



表題のとおり、名古屋ライフハックVol7に参加してきました。本日のゲストは、シゴタノの大橋さんです。大橋さんの話を聴くのは3回目かなぁ、、、取り急ぎ、感想など書いてきます。

会への参加動機は何なのか?
最初に大橋さんは皆に問いかけたことですが、つまりライフハックな技を突き詰めていってどうするのか?ライフハック=仕事の効率化という面がありますが、仕 事を効率化してどうするのか?ということですね。これはつまり、手段と目的を履き違えるなということでしょう。ライフハックは手段であるのに、ライフハッ クなことをすることが目的になってはいないか?そして、本当の目的(人生の目的)とはなんなのか?をもっと意識しましょうということです。日々のタスクに 追われているとこういうことになかなか気づかないものですし。僕に一番欠けていることかもしれないので、以後、意識していこうと思います。

この話のあと、ツール使いこなしガイドということで、iPhone、GMail、Evernoteについての使い方の話がありました。

iPhone の使い方について
「iPhone=隙間時間を活かすツールだ」という話がありました。まさにそうであり、このことはあらためて意識してお く必要があります。iPhoneっていろんな可能性を秘めていて、なんかなんでもできそうな気がするわけです。確かに大抵のことはできるのですが、しょせんモバイルツール。作業によってはPCでやった方が早いこともあるわけですが、そこをあえてiPhoneで、、、っていう感覚になってしまうことは否定しません。なんか楽しいですしね。でも、重ねていいますが所詮「隙間時間のツール」なんです。ちょっとしたメール確認やツイッター投稿はともかく、時間があるのなら、絶対PCのほうが仕事ははかどるんです。「隙間時間のツール」であるということを考えれば、1日の中でPCよりもiPhone触ってる時間 が多いということはありえない。もし、そういう状況が起きてのであれば、たぶん時間の使い方、スケジュールに問題があるのでしょう。隙間時間ってのはあく までも隙間ですからね。この話は個人的にハッとすることでしたね。それと、「iPhoneのしすぎで読書の時間が減る」というのも僕にはビンゴでした。こ れはどうしたらいいのか?を大橋さんに聞いたら、「まずはツイッターを控えめにしましょう」とか、、完全に見抜かれてました。

GMail の使い方
「顧客管理・人脈管理ツール」としてのGMailの使い方という話がありました。僕は仕事柄、顧客管理とかは意識しなくてんです が、最近、GoogleBuzzの登場でGMailのアドレス帳とかの使い方について、ちょっと再考してみようと思っています。

Evernote の使い方
Evernoteについては、気づいた方もいるかもしれませんが、僕はこのBLOGでまだ一度も取り上げていません。これは使っていないというわけではなく、使ってみてはいるのですが、自分の中でBLOGに書くほどのメリットを見出せていないという感覚があったからです。大橋さん は、情報の収集やGTD的なタスクの整理に使われているようで、どんどん情報をEvernoteに放り投げているという感じでした。この話を聞いて思った のは、僕はGoogleカレンダーをEvernote的に使っているんだということに気づきました。実はこのことは、懇親会の時に大橋さんにも指摘されま した(大橋さんが僕のGoogleカレンダー技を覚えていてくれたのはちょっと嬉しかったですね)あと大橋さんは、「おちくんのtumblrの使い方も evernote的な使い方ではないか」ということも言われました。これはなるほどと思いました。つまり、「大橋さんのEvernoteの使い方」=「僕 のGoogleカレンダー+tumblrの使い方」なのではないかと。だから、僕はEvernoteについてそんなに有用性を感じていないのではないか? そんな気がしました。

Beckyの使い方
質問の中でメールソフトのBeckyの使い方について少し話をされていま した。大橋さんは、Beckyのテンプレート機能に着目され、いろんな文章などをテンプレートに落とし込んでいるという話がありました。これは僕も真似を したいなぁと思ってます。いちおう、僕は研究指導の時にマインドマップでそれに近いことをしているのですが、もっといろんなことをテンプレート化できるん ではないか、、、ちょっと再考してみたいと感じました。

恒例のLTについて
今回も10名のLTがありました。僕も 当然やりましたけどね。。。。僕の話はまあいいとして、ちょっと今回のLTについてはいつもと違う印象を感じました。ぶっちゃけていうと、「皆、レベルが 高かった」という印象。こんなこと書くと、「今までのはレベルが低いっていうんかい!?」とツッコミが出てきそうで恐縮なんですが、なんて言えばいいの か、、、どちらかというと今回のLTのメンバーは、いつものメンツが多かったんです。さらに10名と比較的大人数だったのに、なんかのめり込んであっとい う間に終わってしまった感がありました。もしかすると、参加者のレベル(モチベーション)が高くて、僕も含めてLTのプレゼンターがノセられたということ があるかもしれません。この10名の中で、あえて1つを取り上げるとすれば、Ko's styleのコースケさんの3goodの話ですかね。やっぱり。実ははてなブックマークやtumblrとかで取り上げられていて、3goodの話が注目さ れているなぁというのは知っていたんです。ただ、「うつの改善に、、、」とか、あんまり自分に関係ない話かなぁという気もしてて、後で見てみよう か、、、って程度に思ってたんですが、、、、いやー、3goodをツイッターで共有するってのほんといいアイデアですね。僕自身、早速始めましたし、ヨメ さんにも教えました。

以上、ざっと書きましたが、今回も非常に内容の濃い会だったと思います。名古屋ライフハック研究会の勢いは止まらな いですねぇ。

目標まであと48日分

2010年2月12日金曜日

参加報告:名古屋ライフハック研究会Vol.6「私のライフハックス2009」



2ヶ月ほど間のことですが、2009/12/19に参加した名古屋ライフハック研究会Vol.6について、報告記事を書いておきます。実は明日にはVol7開催が控えており、なにをいまさら、、、って気がするのは置いておいてと、、、とにかく、参加しっぱなしというのは良くないので。。。。この回の趣旨は、皆でライフハック技を持ち出して、100個の技を集めようとう感じの趣旨でした。

僕の持ちネタは

とりあえず、このブログでも取り上げているネタを紹介しました。
 の3つです。まあ、僕のメインの技はカレンダーとマインドマップですから、これは外せないかなと、、、、LTでおバカなことばかり言ってる傾向があるので、ちょっと真面目な話でもしておこうかなと、、、まあ思ったりもしたわけです。

やはり名古屋は熱い
 自分を含め、他の参加者の方の持ちネタをマインドマップでまとめてます。上の画像をクリックすれば拡大して見れます(あまり不鮮明ですが)。まとめた、、というのは不正確で、参加した時のメモ書きをそのままアップしただけです。いちおう名前はアルファベットに直しました。見ていただければわかると思いますが、実にバラエティに富んだネタが出てます。はっきりって時間がたりないくらいで、みんなもっと話をしたいっって感じではなかったでしょうか。それくらい、ハック技を持った猛者の集まりなわけで、そういう面でほんと名古屋は熱いと思います。(あ、でも会の雰囲気はアットホームですよ)

個人的にはアナログなネタが多いなぁーという気がしました。やはり仕事や日常生活ってのはアナログな作業が多いですから、ここをなんとかするっていうのは当然無視できないからですね。僕はデジタル方面に関心が行き過ぎているので、新鮮ですね。

僕が一番言いたかったこと
実は、僕自身、上記3つよりも他に言いたかったことがあります。それは、

「名古屋ライフハック研究会に参加すること」

 このことは、当日に某方がおっしゃってました。僕も言おうかなーと思いつつ、僕がいうべきことじゃないな、、、と控えてたわけですが、たぶん、他のみなさんも同じことを思っていたのではないでしょうか(いうべき人が言ってくれたわけですが、、、)。この研究会で、いろんな人と出会えて、またいろんなことも勉強できて、これ以上のハックはないかなぁというのが、正直な気持ちです。

それにしても、今年にはいって早くもVol7が開催され、名古屋ライフハックの勢いは止まらない感じです。ちょっと走りすぎなんじゃない?なんて思いつつ、僕も乗せられてみようかと思います。 では、名古屋で会いましょう。
 

 目標まであと49日

2009年11月16日月曜日

~コミュニケーションハック~ 名古屋ライフハック研究会Vol5に参加しました




先日、名古屋ライフハック研究会Vol5に参加してきました。簡単に感想などを、、、、

コミュニケーションハック

講師はkakobonさんです。コミュニケーションハックをお題に、グループワークにより会は進行してきました。内容はゲーム形式で、コミュニケーションに関するゲームを幾つかやりながら、コミュニケーションハックを見つけていくという趣旨でした。
各ゲームを通して個人的に得た知見は、「コミュニケーションを成功させる秘訣=相手を知ること(理解すること)」です。 これは私の職業柄、教育面で感じていることですが、「よい教育のコツ=学生の理解度を意識する」というのがあります。相手が理解してないのに講義を先に進めても意味ありませんし、また相手の持っている前提知識というものも考慮しておかないといけません。教育=先生・学生間のコミュニケーションですし、こういうことをグループワークであらためて確認させられたことが収穫でした。
なお、上の写真はグループワークで描いた絵です。何の絵かは皆さんの想像に任せます。ただ、この絵の作成では僕が一番足を引っ張ってしまっていて、僕だけ意思疎通ができてなかったようです。


LTもやりました
相変わらずおばかなLTもやりました。内容は「ツイッターでコミュニケーションギャップを楽しむ」ということで、ツイッターネタに走りました。マシンのトラブルで自分のPCが使えなかったため、操作が慣れずに時間が足りなくなってしまったのは残念でしたが、でもそれなりにウケてよかったです。
今回、LTをやって意外に感じた点が1つあります。それは、「ヒヤリ・ハット」という用語をスライドに入れたんですが、これについて皆さんが意外に反応したこと。。。実は「ヒヤリ・ハット」という言葉は、普段個人的には使ったことがありません。LTのシナリオにちょっとしたスパイスをいれる程度で、「そういえばそんな用語があったなぁ」という軽い気持ちで取り入れたわけですが、思った以上にウケて意外でした。企業と大学の違いですかねぇ。。もちろん、大学でも学生実験等での事故防止対策で「ヒヤリ・ハット」的なことの周知はされていますが、一般企業はかなり徹底して意識化されてるんですね。もし、会社で「ヒヤリ・ハット」の話になったら、僕のLTを思い出して下さい>参加者の皆様。

 グループワークに期待
なお、本研究会でグループワークを今回はじめて採用されていますが、今後も機会があれば続けてほしいです。個人的な経験として、グループワークのほうが参加意識が高くなるのはもちろんのこと、この手の集まりの参加者ってのは、「話したい人」が多いはずです。この研究会には5回参加しましたが、参加されている皆さんは、話すといろいろネタを持っているのを毎回感じています。 人前で話すのは苦手という人でもグループワークでは話せると思いますし。
 
名刺交換も積極的に
今回はいつもより名刺交換を積極的にしたつもりでしたが、、、思ったより配れませんでしたね。ちょっと残念です。

以上、簡単にまとめてみました。今回はグループワークの効果か、今までよりも充実感を感じながら帰路についたのでした、、、、

目標まであと59日分

2009年10月31日土曜日

名古屋ライフハック研究会Vol.5に参加します


名古屋ライフハック研究会vol.5「コミュニケーションハック」11/14(土)参加申込みを開始しました

ということなので、参加登録してきました。

 テーマは「コミュニケーション」
前回から言われていた通り、コミュニケーションがお題です。講師はkakobonさんでなわけですが、kakobonさんには実は僕は非常に感銘を受けていることがありまして、彼に教えてもらった(彼のLTネタだった)「コミュニケーションゲーム」は、活用させてもらってます。

グループワーク
今回は、グループワークが入るということで、とてもいいことだと思います。昔、研究系の集まりを企画したときに、グループワーク路線に変えたら、参加者の会への印象がガラリと変わった経験があります。実際、このような集まり(ライフハック系)では、みなさんの本音は自分のことを話をしたくてウズウズしている状態のはずです。グループワーク形式にすると、全員が真の意味で参加者になるので、きっと満足度は高くなると思います。

LTもやります
今回ももちろんやります。LT芸人?としてできるだけやり続けたいと思ってます。可能な限り、テーマに沿ったLTをやること。このことが、自分のスタイルを見つめなおすいいきっかけになると考えているからです。。。。なんていいながら、結局、ウケに走ってしまうわけですが。。。まあ内容はどうであれ、LTというのは手軽にできるアウトプットの1方法ですから、やれる機会があればやっておいて損はないと思います。ただ、今回のお題がコミュニケーションということで、正直難しいですが、、、詳細は研究会報告にて。

今回の目標
  • 参加者をTwitterのFollowingに登録する
  • 懇親会で、今まであまり話してない人と話す(最近、食べることが目的になっちゃってるので)
目標まであと62日

2009年8月31日月曜日

ストレスとライフハック ~名古屋ライフハック研究会Vol4に参加してきました~


名古屋ライフハック研究会Vol4に参加してきました。佐々木正悟さんをお招きした「マインドハック」がテーマです。話は盛りだくさんなので、詳細は他のブログに譲るとして、ボクの感じたことを書いてみます。


ストレスは悪か?
ライフハックってのは、「ストレスフリー」という名を持つ書籍が出ていることからも、ストレスなくタスクを遂行していくことが目的であり、そのための手段 を考えていくことだと思っていました。しかし、それは本当なのか?と考えさせられる話がありました。佐々木さんは、「目の前にあるからといって覚えている とは限らない」というフレーズを出してきました。つまり、目の前にあるからといってそれを把握しているとは限らないということ、、、この話を聞いて、個人 的に思い当たることがありました。前回の記事で書いたように、トリプルディスプレイ環境により、ボクはTODOやスケジュールを、常時ディスプレイ上で開 いておくことが可能になりました。じゃあそれで、ボクはスケジュールやタスクをもれなく把握して、仕事をスムーズにこなしているか?といえばそんなことは ありません。先週、金曜日に提出しなければならない原稿があり、カレンダーにも期限として書いていたのに、ボクは「来週の月曜日に締切がある」と思い込ん でいました。これはまさに、「目の前にあるからといって覚えている(把握してる)とは限らない」ということ。もちろん「ストレスフリー」を目指すことじた いは間違ってはいないと思いますが、いき過ぎた状態もまずいという話です。ストレスは必ずしも悪ではなく、ある程度ストレスがあるほうが、うまく機能する ことがあるということです。

教育も同じ
大学人として感じたことですが、この話って教育も同じなんですよね。「良い教育」を論じる際、「わかりやすく教えること」というのが挙がってきます。これ じたいは間違いではありませんが、「わかりやすすぎる」というのは、必ずしもよい教育効果でるとは限らないという面も持っています。たとえば、パワーポイ ントを使った授業というのは、昔は積極的に使うことが奨励されていましたが、今はその教育効果に疑問を持っている人は少なくありません。よく、「パワーポ イントの授業ってのは目から入って頭の後ろから抜けていく」といいます。パワーポイントを使うと非常にきれいに資料を提示することができます。アニメー ション効果を使えばさらにわかりやすくなります。でも、講義が終わると「あー、面白かった、、、で、この授業なんだったっけ?」という感じになります。授 業というのは、あまりわかりやすくすると頭に残らないのです。僕らが学生の頃は、「ぼそぼそしゃべって、黒板に書く字も汚い」という、今なら「とんでもな い先生」のレッテルをはられたであろう先生が多くいましたが、かえってそういうほうが必死になって聞くもんです。だから今でも習ったことが頭に残っていた りします。


振り子のように生きる
ストレスはありすぎてもいけないが、なさ過ぎてもいけない。つまり中間にいるのがちょうどいいわけですが、これは言うのは簡単、実行は難しい。佐々木さん もそのような中間的な状態を維持することは難しく、振り子のようにいったりきたりするのがいいとおっしゃってました。これは個人的にハッとする話でした。 僕も、「何事も中庸が一番だけど、それはなかなか難しい」ということを、なんとなく感じていたわけですが、どちらかというとその難しさを理解しつつも、な んとかして中庸になることを目指していた気がします。佐々木さんの話は、「いったりきたりしたらいいじゃん。人間だもの」っていう感じに、肩の力を抜けさ せてくれるような気がしました。


おまけ:LTもしてきました
今回もおバカなLTをやってしまいましたが、練習不足でうまく話せなくて個人的には大反省です。って、いうか、今回のネタは実は作ってる自分が大笑いして いる状態でして、笑わずプレゼンできるようにするので必死でした。(正直、自分だけウケて、みんなが興ざめしてしないか心配でした、、)次回はちゃんとプ レゼンします。ただ、次回の名古屋ライフハック研究会のテーマは「コミュニケーション」なわけで、この「お題」はLTするにはちと厳しい、、、、

目標まであと70日分