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2013年11月26日火曜日

旅ハック:海外旅行用電源タップ(USB端子付き)の紹介 〜YAZAWA HPM6AC2USB2WH 〜


海外旅行ガジェットの小ネタです。
以前の記事で、海外旅行向け電源タップについて紹介しましたが(旅ハック:海外対応モバイルマルチタップ)、また良いのを見つけたので、、、

USBポート搭載がいい感じ
以前の記事のは、電源の口にノートパソコン用の3又タイプの口があるやつでしたが、今回買ったのは、YAZAWAのUSBポートがあるやつです。最近はスマホとの電源ケーブルはUSBにつなげるタイプが当たり前になってますよね。そんなニーズに対応すべく、このタップにはUSBの口が2つついてます。以下はその写真です。いい感じでしょ?先日の旅行では、iPhoneやiPad、モバイルルータの充電に重宝しました



差し込み口がマルチタイプで便利
このタップがさらにいいのは、差し込み口が各種タイプに対応したマルチタイプな点です。ボクは複数の海外用の電源タップを持っていますが、いずれも差し込みタイプが固定で、別途変換コネクターが必要な時がしばしば、、、これはタイプA、C、O、BF、SEの5タイプのコンセント形状に対応しています。これは便利ですよ。



以上、電源タップの紹介でした。皆さんも海外旅行のお供に、おひとついかがですか?
なお、この機種は電圧変換はしませんので、その点は気をつけてくださいね。


2013年8月21日水曜日

一家に一台!防水カメラはいかが?



お久しぶりです。今年の夏はやけに暑かったですね。で、夏休みも終わってしまったこのタイミングで、毎度ながら今更感のあるネタですが、個人的にはこの夏一番のネタを紹介します。

デジカメって使ってますか?
デジカメ持ってますか?というか持ってても使ってますか?我が家にはいちおうデジカメがありますが、ほとんど使ってないです。なぜならiPhoneがあるから、、、最近はスマホのカメラも性能も上がってますから、デジカメってほとんど必要ないっていうのが個人的な印象。わざわざデジカメを買うってのがバカらしく思ってました。そう思ってる人も少なくないでしょう。

海とカメラ
個人的な話ですが、最近は夏に海系のレジャーを楽しむことが多く、特にシュノーケリングにハマったりしてたんです。旅先でシュノーケリングのツアーとかで行って、一連の様子を同行のスタッフが写真とかビデオとかとってて、それらをあとでまとめてDVDとかにして$50~80ぐらいの料金で買ってたりしてました。最初の頃は、シュノーケリングで泳いだり、きれいな海や魚を見るということに精一杯なわけですがシュノーケリングの回数を重ねてきたことで、自分でも写真とってみたいなーとか、、、思ってくるんです。というか、まさにこの夏、「自分で写真撮ってみたい」と思ったんですよ。

防水カメラというもの
最近、、、というか随分前からだと思いますけど、防水カメラってのがありますよね。今まで全くといっていいほど関心がなかったです。今までふつうのデジカメを海に持ち運んでて、水に濡れないように、、、って気にしながら使ってたんですが、それなら、防水カメラを買えば、濡れることを気にすることなく使えるじゃん、、、と今更気づいたわけです。なんで今までそういう発想しなかったのか?自分でもよくわからないんです。ただ、「防水カメラ」っていうものになにかマイナスイメージというか、買うのがもったいないって印象があるんですかね?実は、嫁さんに「防水カメラ買っておこうか?」って話を持ちかけたら、「防水カメラ?そんなのいるの?」みたいに、あんまり関心のない反応でした。

とりあえず買ってみた
まあ、嫁さんの反応に関わらず買う予定でしたから早速量販店に突撃。普段素通りしていたせいか気づきませんでしたが、やはり夏の定番ということで、防水カメラのコーナーが用意されていました。店員の説明を聞きながら買ったのはこれです。


防水デジカメといっても外見は普通のデジカメと変わりませんね。もちろんちょっと大きめですが、言わないと気づかないと思います。ただ、、、防水デジカメって用途は夏しかないですし、やはり心の奥底で「買うのがもったいない」「買って損したってのは避けたい」という不安が残っていることもあり、できるだけ安い機種を選びました。

ファーストインプレッション
で、早速、旅先で使ってきましたよ!そのファーストインプレッションですが、、、、
なんで、もっと早く買わなかったんだろう?
の一言です。以下、防水デジカメでとった写真を挙げます。



どうです?なんかいい感じでしょう?普通のデジカメと同様に動画も撮れます。



上記の写真と動画を撮ったのは嫁さんです。意外だったのは、水中以外での写真もそれなりにとれるということ。本記事のトップの風景写真もこの防水デジカメで撮ってます。うちの嫁さんは、旅行前は、
「普通のちゃんとした写真も取りたいから、私は(普通の)デジカメ持って行く、、、」
とか言ってたんですが、初日に海でボクがパシャパシャと撮った写真をみて、「私にも使わせて」とかいって旅行中に普通のデジカメを触ることは一切なく、ずーっと防水デジカメを利用してました(笑)。まあ普通のデジカメよりは劣るでしょうけど、まあ十分でしょう。

というわけで、もう夏も終わっちゃいますが、持ってない人は防水デジカメを買ってみてはいかがでしょうか?

P.S
使い終えた後日談としては、もう少しグレードの高い機種を買えばよかったかなとちょっとだけ後悔です。もちろん、現機種でも画質など全く問題はないですけど、あえて言うならこの機種は若干接写が弱いんですよね。長年使うことを考えたら性能は少しでもいいほうがいいかなと、、、

2013年5月4日土曜日

旅ハック:もしかすると海外Wi-Fiレンタルサービスを安く利用できるかもしれないという話

WiFi en el Metro 
以前、「海外旅行はMiFiがいい感じ&気づいたこと」でMiFiについて紹介しましたが、人によってはもしかするとより安く海外Wi-Fiサービスを利用できるかもしれないという話です。

グローバルWi-Fiというサービス
Mifiというのは、エクスコムグローバル株式会社という会社が提供している海外Wi-Fiレンタルサービスの1つですが、もう1社、「グローバルWi-Fi」と呼ばれるサービスもあるんですよね。これは、株式会社ビジョンという会社が提供しているサービスです。似たような名前ですが、違う会社のサービスです。
で、料金を比較してみると、、、、いや、ここでは具体的な比較をするのをやめときますが、エリアによっては料金に差があることがあります。なお、グローバルWi-Fiについては、まだ個人的に使ったことはないので実際のエリア的にどうなのかは不明です。

クレジットカード会員ならもっと安く!?
こっちが本命の話です。実はJCBやVISAの会員なら、もっと安くなります。
というようにカードの種類によって、Wi-Fiサービスの会社も異なるようです。どれくらい安くなるかというと、両社とも
  • 一般会員 ・・・ 5%(2013/7/1受付まで、7%)
  • ゴールド会員 ・・・ 17%(2013/7/1受付まで、20%)
という感じで、特にゴールド会員ならば、かなりの割安感です。このサービス、いつからはじまったのか、、、ちょっとぐぐってみますと、VISAのほうは1年前の某ブロクでも紹介されているので、けっこう前からなんですね。JCBのほうは、ケータイWatchにて今年の1月くらいの記事がでていますね(http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20130118_582248.html)。知らなくて損しましたよ。

JCBやVISAの会員の方は検討してみてはいかが?

2013年4月4日木曜日

旅ハック:京都~関西空港を安く移動する方法

2012年4月 関西空港_013

関西の一部の人限定のネタで恐縮です。関西には、伊丹、関空と2大空港が存在し、いろんな意味でわけのわからないことになっていますが、あまり人気がないのが関西空港。まず空港へのアクセスが遠くてコストがかかるんですよね。しかし、海外線はやはり関空ですし利用せざるをえない。。少しでもコストを浮かせたい。。。。と思う人は少なくないはずです。とりあえず、京都-関空を題材にした小ネタを紹介します。

リムジンバスで行く
空港へのアクセスといえば、バスが王道ですね。京都からは、
  • 関西空港交通
  • 大阪空港交通
  • 京阪バス
の3社がバスを出してます。気になる費用ですが、往復乗車券を使えば4,000円(片道2000円)です。時間はだいたい1時間半前後です。バスって渋滞に巻き込まれたら時間がかかる、、、というイメージを持っている人がいると思います。特に、名神とか京都のインターチェンジ付近が渋滞しやすい、、、そんなイメージを持っている人はネタが古いですよ。
今は、京都近辺の高速道路も充実してきて、第2京阪というのが開通しています。関西空港に行くにはこれが利用できます。京都の十条(京都駅の少し南)あたりから入ってそこから、
京都市内→第2京阪→近畿道→阪神高速湾岸線→関空
という経路で、関空前まで行けるようになってるんです(参考リンク)。近畿道で若干渋滞があるかもしれませんが、昔に比べると渋滞もしにくくなっていますので、ユーザはどんどん増えている感じですね。

鉄道で行く
ボクは鉄道が好き(というかバスがあまり好きでない)なので、実は普段は鉄道です。JRには“関空特急はるか”という特急があり、これに乗ると京都から乗り換えなしで関空へ行けます。個人的に電車が好きなのは
  • 酔いにくい(個人差あり
  • 車内の広さ
  • 駅弁でも食べながら、、旅行気分を味わえる
  • 万一の時降りられる
というメリットがあるからです。
個人的には断然はるかなんですけど、はるかってあんまり人気がないんですよ。なぜか?まず、値段が高い。はるかの料金は、この春から少し安くなる(片道料金2770円)のですが、それでも高速バスに比べたらちょっと高いですよね。。。で、実は、ここが本命のネタなんですが、JRは密かに?
はるか往復割引きっぷ
というのを発売しているんです。これは、


  • 指定席込で往復で 4700円(2350円)
  • 有効期限14日間
  • 電話またはみどりの窓口でのみ受付
  • 指定席予約はみどりの券売機で可能

という切符なんです。切符の購入は、ボクは電話でオペレーターにカードの番号とか話すのがどうも嫌なので、ちょっと面倒ですが窓口で買うようにしてます。とりあえず、切符の購入時に「行き」の座席だけ予約して、「帰り」は当日にみどりの券売機で予約するのがベストです。飛行機が遅れるかもしれませんからね。
時間は1時間20分とバスよりも若干早い?(バスもこれぐらいでつくことがありますが)、料金的にも高速バスに近づいてます。
もう1点、はるかが敬遠されるのは鉄道が遅れるケース。JR阪和線とかJR京都線とかはよく事故で遅れるイメージがあります。一度、帰りの便でJRが全線全滅していた時は払戻をしたことがあります。幸い、「行き」ではトラブルには遭遇してませんが、帰りはともかく、行きに遅れると飛行機に乗れなくなります。そういう点でバスに比べるとリスクが高いですね。

裏ワザ?京都・関空アクセスきっぷ
関空~なんばの間は、私鉄で“ラピート”という特急があります。しかし。京都までは行かないので関係ない、、、、と思ったらそうでもないです。数年前から、
京都・関空アクセスきっぷ
なるものができて、これは、
阪急電鉄→大阪市営地下鉄→南海
と鉄道会社をまたいで1200円で関空まで行けるというやつです。ラピートに乗るにはプラス300円らしいです。ただし、時間は2時間はかかるらしく、しかも、通常の電車ですから通勤ラッシュの時間とかにスーツケース持って電車に乗るのは無謀でしょう。まあ個人的には勧めませんが、荷物が少なく、とにかく安くしたいのであればこれはありかもしれません。

以上、関西空港の利用を検討される方は参考にしてください。

2012年3月20日火曜日

海外旅行はMiFiがいい感じ&気づいたこと

Mifi 

先日に続いて、海外旅行に関するネタです。今回の旅行では、やっとMiFiを利用する機会がありましたので、ちょっと今更なネタですが使用感など紹介します。

MiFiとは
詳細は他のBlogに譲りますが、簡単に言うとGlobalDataという会社が提供する海外で使えるデータ定額のサービスです。海外で定額データサービスは既に各キャリアがサービスを提供していますが、それと比べても安いというのが大きな特徴です。それとポケットWi-Fiみたいな無線ルータで利用するので複数台で利用できるというのがありがたい。特に今回のボクの旅行については仕事がメインでしたから、ノートPCのネット接続は必須でしたので。で、使ってみて気づいたこと、、MiFi万歳!と言いたいところですが、利用するまで気づかなかった意外な盲点などいくつかありましたので以下紹介します。

電波はよく届きます
これは利用する国のキャリアによるんでしょうけど、地下鉄の中とか、地下のフロアのレストランなどでも問題なくつながりました。スピードも1M超は出ていたと思います。まあ

バッテリーは注意
仕様としては、2~4時間もつらしいですが、これはバッテリーがへたってなければの話。MIFIの無線ルータっていろんな人が使い回しているわけですから、当然新品同様ではなく当然バッテリーの劣化もあるでしょう。ふと気づくとバッテリーがきれていたということがちょっとありました。いちおうMiFiのオプションとしてモバイルバッテリーがあるらしいでの、心配な人は借りていた方がいいかもしれません。

通信量が心配
国内キャリア同様、海外でも通信量の規制があるようです。3日間で400MB、300万パケットくらい?で規制されるかもしれないという説明書きがありました。iCloudのバックアップや同期をOFFにしておくような指示もあり、これは借りてから気づいたのでちょっと心配でした。というのも、今回はiPhone、iPadだけでなく仕事でPCの利用を想定していたからです。PCの通信って気づかないうちにガンガン使うんですよね。特にWindowsUpdateなどはいつにまにか動いていることがありますから、こういうのはモバイルのとは比ではないですから。そんなわけで、肝心な時にネットが使えなくなると困るので、実はホテルでもネット回線を借りるという出費をしてしまいました。案の上、PCでもいくつかアップデートがあったようでそれはホテルの回線で対応できましたが、ヘビーに使うことを考えるとMIFIはちょっと心配ですね。(まあ実際に規制されるのかは知りませんが)

番外編、050PLUSは問題なく使えました
MiFiで050PLUSを試しましたが、問題なく使えました。日本への電話は格安でかけれるので毎日のように気軽にかけてました。なお、滞在国の法律やキャリアの規制によっては使えないこともありますので、その辺は注意してください。

番外編その2、海外でもiPhoneがつかえると便利ですね
今回MiFiを利用したことで、はじめて海外で本格的にiPhoneを利用しましたが、やっぱり便利ですね。見知らぬ街でも自分がどのあたりにいるのかわかるというのは、ほんと助かりました。auのiPhoneでも海外定額が正式に対応したタイミングでそれを試してもよかったんですが、値段的なことを考えるとMiFiは魅力です。
なお、街中や電車の中でのスマホ率は高いですね。みんなスマホというかiPhone使ってる感じでした。

2012年3月18日日曜日

旅ハック、香港での空港から尖沙咀へのアクセスはMTR乗り換えがオススメ!


先日香港へ行ったので、香港限定のちょっとした旅行ハックをお届けします。

空港からの移動はエアポートエクスプレス&オクトパス
香港といえば香港島か九龍地域へ移動が一般的ですが、空港からの移動方法については、エアポートエクスプレスを利用しましょう。そして、香港では、オクトパスというICカードが普及しています。日本でいうSuicaとかICOCAみたいなものです。エアポートエクスプレスの他、地下鉄だけでなく、コンビニやスターバックスなどいろいろな店で使えますので、持っておくと便利です。 
オクトパスの購入は、エアポートエクスプレスの空港駅のホームにあるの窓口で買えます。エアポートエクスプレスは空港から乗る場合改札はありませんので、オクトパスを購入したらそのまま乗ってください。

空港から尖沙咀へどうやって行くか?
九龍の代表的な繁華街である尖沙咀地区へ行くのには、エアポートエクスプレスはちょっと不便です。よくある方法としては
  • 香港までエアポートエクスプレスで行き、セントラル(中環)でMTR(地下鉄)乗換 
  • エアポートエクスプレスで九龍で降りてバスやタクシーで移動 
というのが、雑誌などで紹介されているメジャーな方法です。まあ、香港まで行って中環で乗り換えが一番無難でしょう。ただ、香港から中環までの乗り換えまでに距離があるので(歩いて10分くらい)、スーツケースをゴロゴロ押しながら、、ってのが嫌な人にはお勧めできませんね。 また、九龍からバスに乗る場合、バスは香港はたくさんありますから、どのバスに乗ればいいかちょっとわかりにくいかもしれません。

青衣→荔景→尖沙咀とMTRを乗り継ぐ 
というわけで、ここからが今日の本題。もう1つの方法を紹介します。それは、空港→青衣→荔景→尖沙咀というようにMTRを乗り換えて行く方法です。MTRの乗り換えってなんか難しそうですが、意外と簡単です。 以下順をおって説明します。
青衣はエアポートエクスプレスで空港から1つめの駅です。ここはホームが階に分かれています。荔景へ向かう東涌線に乗り換えるためには、まずエクスプレスの改札を出ます。そして一度下の階に降り、東涌線の改札へ向かいます。標識をみればどの方向に向かえばいいのかすぐわかるでしょう。 なお、東涌線の改札って出札用ゲートがずらっと並んでいて入札用のゲートが1つしかなくていっしゅん迷いましたけどね(時間帯によるのかもしれませんが)。東涌線の改札を入ったら、上階に進んでください。ここは上り下りでホームの階が別れてますので、方向を間違えないようにしてください(香港・九龍方面のホームに向かってください)。
荔景は、青衣で乗り換えて1つめの駅です。ここで降りると同じホームで荃湾線へ乗り換えができますので、ここでの乗り換えは迷うことはないでしょう。
なお、MTRはホームに記載してある標識をしっかりみれば、どの方向に向かうのかがわかりますので、そこはしっかりと確認していください。 

メリットはどうなのか?
ちなみにこの方法で、尖沙咀への移動は45分くらい時間がかかります。エアポートエクスプレスで香港までいくのは25分くらいですから、そこからの乗り換えとか考えると、、、だいたい同じくらいでしょうか(少し時間はかかるかもしれません)。ただ、お金が安くすむという違いがあります。というのも、オクトパスを使った場合、エアポートエクスプレスとの乗り換えであるという条件では、地下鉄の料金はタダです。上記の方法の場合、青衣から尖沙咀までの料金はかかりません。つまり、空港から尖沙咀まで60HK$(空港→青衣のエアポートエクスプレス分)しかかからないということです。 ちなみにエアポートエクスプレスで、香港までは100HK$、九龍までは90HK$ですのでこの差額をどう考えるか皆さん次第です。
個人的にこの方法を勧める理由は、料金というよりも香港という街に慣れるのによいきっかけとして期待できるからです。初めての街(特に海外だと)というのは緊張するものですが、香港の場合MTRを乗りこなせればいろいろ移動することはできますので、入国後、即MTRを制しておけば滞在中の移動も気楽になります。

車内で電車の進行状況はすぐわかります
こういう交通機関に乗っている時に一番心配なのは、「今、どこを走っているのか?」ということ。車内のアナウンスも何言ってるのかわからないし、地理もいまいちわかってませんから、駅名がわかったとしてもドキドキするんですよね(ボクだけですか?)。でも香港のMTRは進行状況が車内掲示板でわかります。下の写真は車内の掲示板です。今、どの駅に止まっていてどの方向に向かっているのかすぐにわかります。 これには助かりました。



以上、ローカルなネタでしたが、いかがでしたでしょうか?今回、こういう旅ハックを取り上げたのも、ボクが今回の旅行でいろいろブログを参考にしたからです。国内外とわず、今後もこういった旅ハックを紹介したいと思います。ご期待ください。