2026年4月29日水曜日

NotePlan:最強のメモアプリの終着点にやっとたどり着いた


この手のネタについて書くのは久しぶりかな。。。実はブログを書いてない期間もタスク管理や情報管理については試行錯誤をずーっと繰り返しておりました。ざっとあげると

  • Evernote
  • Notion
  • Craft
  • Heptabase

と使い回してましたが、どうもしっくりこないというか、まあEvernoteについては、お手軽な情報ストックアプリとして落ち着いた感はあります。ただ、タスク管理を超えてあの仕事どこまですすんだっけ?みたいなプロジェクト管理の域になると、NotionかCraftか、、、みたいなところを行ったり来たりしてました。で、、ついにようやく見つけたわけです。

NotePlanというアプリ

このアプリ、ネットで見る限り、随分前から話題になってるじゃないですか?、、、ですから、みなさんからすると、い・ま・さ・ら?って言われそうですが、とにかくこれが私の終着点といえます。このアプリの特徴は

  • Obsidianのようなマークダウンエディタ環境
  • カレンダーノート管理

の2点で、この2つの統合がまさに私の要求仕様だったんです。

マークダウンエディターとしての快適さ

このAI時代、AIリーダブルなドキュメント管理は必須で、マークダウンはまさにその申し子。少し前までは、マークダウンって中途半端な仕様でどうかなぁと個人的思ってました。が、AIツールとの連携を考えたら、マークダウン対応は必須でしょう。このNotePlanはObsidianのように、保存形式自体はマークダウンなわけです。

マークダウンエディターとしてもこのNotePlanは秀作で、執筆時はほとんどマークダウンの文法を意識する必要がありません。ふつうのテキストエディターを書いているような感覚で、Notionみたいに装飾もできて、執筆時の思考を途切れさせない快適さというのも、このNotePlanの特徴と言えるでしょう。Notionとか、なんか変にブロックという単位で文章を扱ってしまうところは私は苦手だったんですが、 NotePlanはそんなノイズもありません。

当初は、日々の活動記録(プロジェクト管理)もできるメモツールしてこのアプリに着目しましたが、もしかするとドキュメント執筆の主役になるポテンシャルも秘めてます。このブログ記事もNotePlanで書きはじめたんですが、書いていくうちに、コレで全て完結するかも?という思いがつよくなってます。

カレンダーノート機能

一番の決め手はこれかな。個人的に、カレンダーベースで作業管理することを目指していたんですが、NotePlanには日次・週次・月間ノートがデフォルトで存在しており、カレンダーと連携してます。CraftとかHeptabaseなどにもあるんですが、これとほぼ同じ。Obsidianでもプラグインでできるのは知ってます。。。。が、アプリの機能として統合されているというのが一番のポイントかな。すごく自然に連携できるんですよね。また、週次ノートに書いていることは日次ノートから参照できるし、今週の目標を見失うのを防いでくれます。

また、任意の位置にタグやTodo、タスクを埋め込めるので、これらを日次ノートに記載していくことで、日次ノートを起点としたお仕事管理が可能。カレンダーの日付をクリックすることで、その日に戻れるって、、個人的にあったらいいなという機能を用意してくれてて、まさに神アプリです。

これでやっていきます

個人的にはこれが終着点かな。位置づけとしては、Obsidian以上Craft以下ってところ。おしゃれ系の人はCraftだろうけど、文字書き系の人はNotePlanでいいかと。Craftからの以降も簡単だし、これを機にCraftはやめるかもしれません。

あと、Apple系プラットフォームでのアプリは揃っているのも個人的にはうれしいところ。たぶん、今まで気づかなかったのが、Windowsでも使えるものを前提にしていたからかなもしれません(今は脱Windowsしてます)。

というわけで、遠回りはしましたが、ようやく「考えること」と「進めること」が自然につながる環境にたどり着いた気がします。これでBLOG記事更新も増やせたらいいなぁ。

2026年3月20日金曜日

NISA/iDeCOはじめました

 


表題の通り、NISA/iDeCoをはじめました。正確に言うと、はじめて1年経ちました。正直、NISAを始めるにはいまさらな年齢になりつつあり、ギリギリ間に合うかなぁ。。という感じですが、以前から興味があり、ようやく。。というところです。私は投資系の知識はゼロなので、たいしたことは書けませんが、なぜ、いまさらNISA/iDeCoなのか超初心者向けに書いていきます。

NISA/iDeCoとは

iDeCoは、簡単に言えば個人年金=個人で準備する年金です。年金制度にいろいろ不安があり、将来が心配な人は少なくないでしょう。日本政府としても財源がないし、少子高齢化が進んでるから年金額を上げるわけにはいかない。で、老後は自分で守ってくださいというのが、日本政府の本音。といっても、貯金したところで、最近は金利が10倍ほど上がってきましたが、それでも利子は0.x%です。10万円預けて、x百円。。100万円預けてx千円。つまり、貯金したからと言って預けた分に微々たる利子しかつかないわけです。
 一方、株はそうじゃない。数%から数十%の大きなリターンがあります(大きなリスクもあります)。だから、日本政府としては、iDeCoという制度を用意して、貯金なんかせず、株投資の枠組みでお金を貯めてね(ただし、元本保証なし)という方法をとったわけです。
 NISAについても考え方は同じ。ただし、年金の代わりじゃなくて、資産を増やす手段として株に投資しやすくする制度を設けたわけです。具体的には、運用で得た利益について税金がかからないというメリットがあります。政府が旗振りをする理由は、眠っている国民の資産を活用し、経済発展の起爆剤としたい。。という狙いもあるようです。

とくにiDeCoはオススメかな

株投資なので元本は保証できないという点は頭にいれておきましょう。それでもiDeCoをすすめる理由は、所得金額から控除できるという点です。これは、所得税や住民税が軽減されることを意味します。簡単にいうと、iDeCoに支払った金額x(所得税率+住民税率)分のお金が軽減されます。年収600万の人が、毎月2万円(年間24万円)をiDeCoに払ったとしたら、24万x20%(所属税率)=4.8万円が減額されます。これは4.8万円儲けているとも言えます。もちろん、株価が下がって損失が7.2万円以上出てしまえば損ですけどね。4.8万円までの損失なら許容できるとも言えます。仮に、最終的に元本以上の利益が出なかった(プラスマイナス0円)だったとしても払った年数x4.8万円は、実質儲けているということにもなります。つまり、利子が20%ついているのと同じ意味になります。

投資信託を利用する

でも、株とかよくわかんないし。。。ご安心を!投資信託を利用しましょう。投資信託とは、お金は預けるから、どこの株に出資するかは投資会社に任せます。。。という投資の方法です。個人でどこかの会社に投資するよりは確実に安全です。なぜなら、国内、国外含めて、複数の会社に対して投資をしてくれるからです。よく、投資信託の話題になると、オルカンとかよくわからない用語が出てきますが、オルカン=オールカントリーです。日本やアメリカがダメでも、どこかは儲かってます。世界大恐慌になったら、、、、投資信託にかかわらずおしまいでしょ?

株は儲かるかどうは運です

そうは言っても、株投資ってなんか怖いですよね。もしかすると元本割れするかもしれないし。。、そんな私が今回NISA/iDeCoを始めることにしたのは、
  • 正直いうと、お金に少し余裕がある
  • 「中・長期的な視点でみると株は儲かる」という点を信じている
からです。後者が怪しいところではありますが、日本は、バブルが弾けてから株価がまったくあがらなかったので、日本人にはなかなか実感できないところ。でも、長い目で見ると株は上がってるんですよね。「長い目でってどれくらいよ?」というところがポイント。ここは誰にもわからない。10年後、大暴落をしているかもしれないけど、20年後には上がっているかもしれません。ここは、ある意味博打ですが、若ければ若いほど長い目で見ることができる。。というのはわかるかと思います。

P.S

この記事書き始めて随分温めてたんですが、当初に比べて日経株価があがっちゃって、しかも戦争・石油危機も起きてるし、ちょっと怖いですね〜。今のうちに下がっておいて、定年時にがっと上がってくれたらいいんですが、、、

2026年1月2日金曜日

2026年、あけましておめでとうございます


明けましておめでとうございます。毎年恒例、昨年度の豊富を振り返りながら新年の抱負でも述べたいと思います

2025年度の振り返り
2025年度の抱負は、
  • 日々を振り返りながら大切に生きる
でした。生活・仕事スタイル改善のために振り返りをしていこうという意味を込めていたかともいます。で、、、どうだったかというと、その振り返りに苦労しましたね。いろいろ試行錯誤をしてはいたんですが、とにかく仕事に忙殺してしまって、自分にとってベスト、、いや、ベターな振り返り方法すら見つかることもないまま、1年が終わってしまった感じです。
ちなみに、本ブログの投稿数は6件。。。相変わらず少ないですが、ちょっと上昇傾向にあるかな。そういえば、ひそかにnoteでも記事を書き始めた年でもありました(まだ3件ほどしか書いてませんが)。

今年の抱負
今年も「おみくじ」にあやかって抱負を述べたいと思います。おみくじは、「大吉」です。今までの経歴は今年を含めて「大吉←末吉←末大吉←向大吉←凶後吉←末吉←(2020なし)←凶後吉←末大吉←大吉←末吉←吉←大吉←吉←大吉←(2011不明)」となっており、9年ぶりの大吉ですね。歌は
さしのぼる朝日のごとくさはやかに もたまほしきは心なりけり(明治天皇御製)
(空高く昇る朝日のように、いつもすがすがしく明るく、さわやかな心を持ちたいものです)
をいただきました。うーん、、なるほど。心当たりあるかな。実は最近は仕事が忙しすぎて、ちょっと後ろ向きな考えをすることが増えてましたが、やっぱりこれって自分らしくないな〜と思っていたというのがあります。太陽は、昨日がどんな日だったとしても、いつも変わらず昇ってくるわけで、、、ということで、今年は、
  • 初心に返って前向きに生きる
というのを抱負にしたいと思います。。。と、書きながら、ちょっとデジャブ感があったので、2017年の新年の記事を確認したところ。。。やはり、同じ番号のおみくじでした。歌も同じで、その時も自分は、同じようなこ抱負を書いてますね。
読み返してみるとなかなか面白いな。相変わらず、ずっと忙しい忙しい言い続けてるな。

というわけで、今年も本BLOGもよろしくお願いします。