最近、マークダウンエディター探しをしているんですが、必ず話題(検索)に出てくるのがUlysses。実は、以前に購入しつつ、あんまり使ってなかったんですが、そういえば。。。と久しぶりに起動。
で。。。表題の通り、数式いれようとしてもLatex表記を認識しない。なんでだ?と試行錯誤した結果の答えは。。。
- ドキュメントをMarkdown XLモードにする(編集→マークアップを変換)
ライフハッカーおちくんとして、2009年デビュー。とりあえず100のネタを書いていくことを目標にBLOGを書いていき、2010年になんとか到達。順風満帆かと思いきや、相変わらず時間とタスクに追われる日々を過ごす、闇落ちライフハッカー。もはやライフハックなネタもなく、日々の思いついたネタを不定期に提供していきます。気楽におつきあいください。
で。。。表題の通り、数式いれようとしてもLatex表記を認識しない。なんでだ?と試行錯誤した結果の答えは。。。
ちょっと我が家のスマホ事情を今一度説明します。
我が家のスマホ回線事情
4年くらい前に、以下の記事を書きました。
主回線をOCNにして、データ通信はpovoに任せるという感じで、コスト的にも悪くなく、正しい戦略だったと思います。ただ、あれからいろいろありました。ちょっと問題というか誤算になっているのが、
というNTTの愚行。esimも発行されないし、これだとesim時代を乗り切れない。。という問題が発生していました。
また、OCN回線は全部私名義(自分2,嫁1、娘1)で、娘も成長したし、将来の万一のことを考えると、名義変更も視野に入れておきたい。。。という問題も抱えています。
MNP第1弾は日本通信
上記の問題を視野に入れつつ、まずはMNPの練習ということで、私のサブ回線を日本通信(esim)にすることにしました。いちおう候補としてはIIJもあり、比較すると以下の通り。
- 日本通信・・・290円(1G)、名義変更不可
- IIJMio ・・・ 850円(2G)、名義変更可
実は名義変更ってMVNO系だと注意が必要で、日本通信はいまのところできないです(2026/05/24現在。おそらく、フルMVNO化でできるようになると思われますが)。とりあえず自分用といういうことで、名義変更しないし、サブ回線だし、、ということで、日本通信にしました。あと、日本通信がいいのは、ワンID(メールアドレス)で複数回線持てるところですね〜。意外とこれができないところ多いんですよ。
OCN→日本通信への移行手順
今回、将来的なiPhoneの買い替えに備えて、あえてサブ機(Android)でesimでやってみました。細かいことは公式や他のブログサイトなどに譲るとして、いくつか留意点ですが、
物理SIM廃止で心配だなぁ、、、と思ってましたが、これは杞憂に終わりました。超お手軽にその日のうちにMNPできます。esim万歳!
これからボチボチMNPしていきます
というわけで、4回線のうち1つを終わらせました。残り3つですが、ほぼ方針は固めてます。
ただ、娘は今、データ通信用にpovoを使ってるんで、併用するとちょっとコストが上がるんですわ。まあ、IIJの回線に問題がないようであれば、IIJMioの大容量プランに乗り換えてもいいんですけどね。というか、IIJmioは家族割ができるらしいし、データシェアのできるそうだし、コスト的には意外と抑えられるかも、、、そうなると、自分もIIJかぁ。。とか思ったり。ちょっと悩んでみようと思います。
まあ、なにはともあれ、esimだと結構簡単にその日のうちに移行することができたことがわかったのは収穫。回線費用も、550円(OCN)から290円と安くなったし、めでたしめでたし、、、といいたいところですが、日本通信はMNP手数料が3300円も取られるんですよ。ちょっと悲しい。1年以上持たないと割安にはならないなぁ(まあ持ち続ける予定ですが)
と使い回してましたが、どうもしっくりこないというか、まあEvernoteについては、お手軽な情報ストックアプリとして落ち着いた感はあります。ただ、タスク管理を超えてあの仕事どこまですすんだっけ?みたいなプロジェクト管理の域になると、NotionかCraftか、、、みたいなところを行ったり来たりしてました。で、、ついにようやく見つけたわけです。
NotePlanというアプリ
このアプリ、ネットで見る限り、随分前から話題になってるじゃないですか?、、、ですから、みなさんからすると、い・ま・さ・ら?って言われそうですが、とにかくこれが私の終着点といえます。このアプリの特徴は
の2点で、この2つの統合がまさに私の要求仕様だったんです。
マークダウンエディターとしての快適さ
このAI時代、AIリーダブルなドキュメント管理は必須で、マークダウンはまさにその申し子。少し前までは、マークダウンって中途半端な仕様でどうかなぁと個人的思ってました。が、AIツールとの連携を考えたら、マークダウン対応は必須でしょう。このNotePlanはObsidianのように、保存形式自体はマークダウンなわけです。
マークダウンエディターとしてもこのNotePlanは秀作で、執筆時はほとんどマークダウンの文法を意識する必要がありません。ふつうのテキストエディターを書いているような感覚で、Notionみたいに装飾もできて、執筆時の思考を途切れさせない快適さというのも、このNotePlanの特徴と言えるでしょう。Notionとか、なんか変にブロックという単位で文章を扱ってしまうところは私は苦手だったんですが、 NotePlanはそんなノイズもありません。
当初は、日々の活動記録(プロジェクト管理)もできるメモツールしてこのアプリに着目しましたが、もしかするとドキュメント執筆の主役になるポテンシャルも秘めてます。このブログ記事もNotePlanで書きはじめたんですが、書いていくうちに、コレで全て完結するかも?という思いがつよくなってます。
カレンダーノート機能
一番の決め手はこれかな。個人的に、カレンダーベースで作業管理することを目指していたんですが、NotePlanには日次・週次・月間ノートがデフォルトで存在しており、カレンダーと連携してます。CraftとかHeptabaseなどにもあるんですが、これとほぼ同じ。Obsidianでもプラグインでできるのは知ってます。。。。が、アプリの機能として統合されているというのが一番のポイントかな。すごく自然に連携できるんですよね。また、週次ノートに書いていることは日次ノートから参照できるし、今週の目標を見失うのを防いでくれます。
また、任意の位置にタグやTodo、タスクを埋め込めるので、これらを日次ノートに記載していくことで、日次ノートを起点としたお仕事管理が可能。カレンダーの日付をクリックすることで、その日に戻れるって、、個人的にあったらいいなという機能を用意してくれてて、まさに神アプリです。
これでやっていきます
個人的にはこれが終着点かな。位置づけとしては、Obsidian以上Craft以下ってところ。おしゃれ系の人はCraftだろうけど、文字書き系の人はNotePlanでいいかと。Craftからの以降も簡単だし、これを機にCraftはやめるかもしれません。
あと、Apple系プラットフォームでのアプリは揃っているのも個人的にはうれしいところ。たぶん、今まで気づかなかったのが、Windowsでも使えるものを前提にしていたからかなもしれません(今は脱Windowsしてます)。
さしのぼる朝日のごとくさはやかに もたまほしきは心なりけり(明治天皇御製)(空高く昇る朝日のように、いつもすがすがしく明るく、さわやかな心を持ちたいものです)