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2011年11月3日木曜日

アプリ紹介:駅.Locky 〜電車での移動が楽しくなるアプリ〜


久しぶりにiPhoneアプリ紹介です。毎日、電車でを利用している皆様に便利で楽しいiPhoneアプリ駅Lockeyです。

駅の発車時刻をカウントダウンする
このアプリの機能を一言で言えばこれだけです。でも毎日電車を利用している人なら、お!っと思うはずです。自分が利用する駅や路線を登録すれば、現在の時刻に合わせて発車時刻をカウントダウンしてくれます。画面は以下のとおりです。


毎日の通勤通学の電車は決まっていてこんなアプリを使わなくても間に合ってると思うかもしれません。しかし、家を出るまでの朝の時間帯は、意外と時計と勝負をしているのではないでしょうか?そんな時の手助けになるかもしれません。 
私の場合、自宅を出る時間はあまり固定しておらず、電車も乗り換えが何回かあり、時間帯によっては時々路線を変えたりするなどバリエーションが多いので、このアプリは重宝しそうです。

意外と通勤通学以外で効果を発揮? 
この記事を書いていて思いましたが、このアプリは意外と通勤通学よりもそれ以外の時にツカエルのかもしれません。例えば、外回りの移動や、出張や飲み会など。いつもと違う駅だと電車の時間もわからないし、時間の計算をする余裕がなかったりします。また、打ち合わせや飲み会には予想外の延長がつきもの。そんな時にこのアプリを使えば、電車を遅らせることでどれだけ時間の余裕がとれるのかという見積もりの手助けをしてくれると思います。
例えば上記のスクリーンショットの例では、電車の乗り継ぎまであと1分14秒しかありません。「うぁー急げ〜、、ってかもう無理!」で、、、フリックで次の電車の時間に切り替えることができます。以下のようにね、、、


「次の電車はあと15分待ちか〜。もうそれにしとくか、、、(遅刻やな)」みたいにね。

以上、簡単ですが、駅.Lokeyの紹介でした。 こういうアプリってありそうでなかったと思います。実はこのアプリは公開から2年も経っているらしく、知らなかったのはボクだったかもしれません。まあとにかくボクのベストバイアプリの1つになりましたね。
なお、 このアプリは、単純に時刻表アプリと考えても十分使えますし、しかも無料。いろいろ機能があるようなので、 皆さんも試してみて下さい。また、なにか面白い使い方があったら教えて下さい。

 P.S
このアプリの時刻表は、全国のボランティアで作られているそうです。もしかしたら地方の路線は載ってないかもしれません。。。が、ぜひボランティアで作成してみてはいかがでしょう。協力する価値のあるアプリだと思いますよ。公式サイトはこちらです。

2010年12月4日土曜日

マイベストなiPad用カバンを手に入れました


何度か今までの記事の中で書いてますが、僕は電車通勤です。片道が一時間40分超あるため、いかに通勤時間を有効に使うか?が課題であり、その解決策としてiPadを電車の中でよく使っています。そんなわけで、通勤時にはiPadをいつも持ち歩いてますが、そこで重要になってくるのがカバンです。

カバンにはちょっとこだわってます

個人的にはできるだけ軽快なスタイルで通勤したいと思っており、 もう少しいうならば、基本的には両手はフリーでいたいと思ってます。そして、iPadを持ちはじめてからは、電車内でiPadをさっと取り出してさっと使いたいというこだわりがあります。いままでいくつものカバンを買い続けていたわけですが、先日、マイベストなカバンを入手しました。それが、冒頭の写真にあるカバンです。これは、ベルメゾンのカタログに載っていたカバン(MEIショルダーバッグ)です。実物を見ないで買ったので正直危険なかけでもあったわけですが、ほぼ期待通りでした。

iPadにジャストフィット
以下に写真を載せてますが、iPadがピッタリ入るサイズです。あと1cmサイズがちいさかったら、ダメだっただろうというぐらいのサイズです。まあ正直いうと、出し入れに若干の難があるくらいで、あと1cmほど大きかったら余裕で出し入れできるだろうなというとこですが、不自由はほとんどないです。まさにiPadを入れるためのカバンです。ちなみに縦方法にすんなり入りますが、チャックが閉められないですね。
 


膝の上にポンとおける
電車内でiPadを使う時は、原則座ってる時です。でもこの時にもちょっとしたこだわりがあって、座ってさっと取り出せないといけません。リュックタイプの場合は、一旦カバンを降ろして、、、というプロセスが必要になります。これは個人的にはアウト。そう考えると、カバンはリュックタイプよりもショルダータイプがいいのです。そして、斜め掛けできるくらいベルトの長さがあり、最も重要なのは座った時にも膝の上にカバンを置けるぐらいの余裕がベルトにあること。これは絶対条件です。これができると、膝の上にあるカバンからiPadを取り出すことが容易なだけでなく、カバンを土台にしてiPadを置くことができます。
今回のベルメゾンのカバンですが、ギリギリいけました。ちょっとこれは想定外だったのですが、ベルトの長さが意外と短く、斜め掛けや膝おきがなんとかできる感じです。僕は小柄なほうなので(お腹は出てますが)、背丈のある人だったら厳しいかもしれません。

ただしA4サイズが入らない
A4サイズの書類などを入れることはちょっと無理ですね。中で曲がっちゃいます。時々、A4サイズの書類を持ち帰りたいので、これは個人的には残念なところ。でも、文庫や週刊誌は大丈夫ですよ。

電車内でiPadを使ってる人はなかなか見かけませんが、ノートPCを使うよりははるかに使い勝手がいいですよ。この利便性はMacBook Airよりも上でしょう。そんなiPadの利用をアシストするものとしてカバンはとても重要な位置づけになると思います。皆さんのベストなカバンはどれですか?

目標まであと22日

2010年11月27日土曜日

プリペイド乗車券使ってますか?



なんか、ハテブでICカードの少額チャージについての盛り上がってるのを目にしたので、今日はこの話をネタに、ライフハック的な視点から電車ネタ書いてみようかと。ちなみに僕も少額チャージはオススメしないですね。

電車という交通手段の特性
電車通勤をはじめて7年ぐらいになりますが、電車という移動手段は、徒歩、自転車、車などに比べ、数分の出発の遅れが数十分単位の遅れにつながることになるということに気づきます。これはどういうことか?例えば、3分遅れて家を出たとします。徒歩や自転車、車などでは、その遅れはそのまま到着時刻に反映されるでしょう。しかし電車の場合は違います。3分の遅れが電車の乗り遅れにつながった場合、その遅れは次の電車の待ち時間分に増加します。もし、目的地までに電車の乗り継ぎがあるとすれば、その乗り継ぎの遅れもさらに加算されます。このように、電車というのは到着時刻が確実に予測できる反面、ちょっとした遅れが大きな遅れにつながる可能性を持った交通手段なわけです。そして、切符を買うという行為は、遅れを生み出す要因の一つです。田舎に住んでいるのなら切符なんてすぐ買えるでしょうけど、街中の駅ではそれなりに人が並んでいます。そして切符を買う時も時間がかかってるんですよね。目的地までの料金を調べて、お金をいれて、、、ああ面倒くさい。

プリペイドカードで時間を節約する
そんな切符購入の時間的ロスを解消してくれるのが、プリペイドカード乗車券です。昔は磁気カードが主流でしたが、今ではSuicaやICOCAなどICカード化が進んでいます。まあいずれにせよ、これらのカードは切符購入の時間を確実に削減します。また、気軽に電車に乗ることができます。というのも、目的地までの料金を気にしなくて良いですから、とにかく改札を通ることだけを考えればいいからです。SuicaやICOCAは僕も愛用してますが、これらがあれば普段行ったことのない土地でも、値段のことを気にせずとりあえず電車に飛び込む事ができます。これだけの理由でも、プリペイドカードを利用する価値があると思います。このことを考えた場合、冒頭の少額チャージというのは、チャージの機会を増やすことになり、プリペイド式の利点を失わさせることに繋がります。そんなわけで、少額チャージは個人的にはオススメしないですね。

プリペイドカードでお金を節約する
もう一つの利点はお金の点です。これは鉄道会社のシステムによって異なるので、全ての方に当てはまるネタではないですが。プリペイドカード乗車券の一部には、何割かプレミアムがついています。代表的なのは回数券カードで、これは有効期限がありますがその期間内にそれだけの回数を乗ることが予想できるのであれば、買っておくべきです。また、関西では、大阪市営地下鉄、京都市営地下鉄などは、有効期限がなく、1割のプレミアムが付くプリペイドカードも販売しています。これらのプレミアムにそれほどの価値を感じない人もいるかもしれませんが、銀行などに貯金した際の利子に比べるとはるかにお得だということに気づいてください。

無駄遣いを防ぐ
僕は車を持っておらず、鉄道などの公共交通機関が「生活の足」になってますので、鉄道関係のプリペイドカード類は複数種類、常時持ち歩いてます。ですからたとえ財布中のお金がゼロ円だったとしても、定期入れさえあれば家に帰れます。利用頻度の少ないカードも多いですが、上述のような利点のほか、なにより「生活の足」としての必要経費を事前に払っているわけですから、娯楽費の無駄遣いを抑えられます。例えば、今月は飲み過ぎで電車賃が払えない、、ということは起きないのです。事前に必要経費を払うことで、娯楽費などで必要以上の出費を防ぐことになります。


このように、プリペイド乗車券にはちょっとしたお得な要素があるのです。まあ上に書いたような時間やお金については微々たるものかもしれませんが、塵も積もれば山です。皆さんはどうお考えですか?

目標まであと23日分