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2022年5月29日日曜日

OCN+povoに落ち着きそうです

ちょっと日が空いてしまいましたが、ここ最近話題になっているケータイ料金ネタでも、、、以前記事で、

という記事を書きました。で、3月まではOCN + 楽天モバイルで、4月以降は未定という話でしたが、最終的に、表題にあるようにデータ通信の回線については、楽天をやめて、OCN + povoのDSDVの運用をすることにしました。

コストパフォーマンスと柔軟性があるpovoの料金体系

povoもahamoも料金的にはほぼ同じで、無制限ということを考えると楽天に一利ある、、というのが一般的な印象かと思いますが、実はそうとも限りません。povoには、60GB/90日、150GB/180日のトッピングがあり、これらを考慮して20GBまで使う場合の料金を比較すると、

  • ahamo ・・・ 2970円/月
  • 楽天モバイル・・・2178円/月
  • povo(30日間) ・・・2700円/月
  • povo(60GB/90日間) ・・・2164円/月(3ヶ月で割った場合)
  • povo(150GB/180日間) ・・・2164円/月(6ヶ月で割った場合)

となり(いずれも税込価格)、1ヶ月単位で考えると最も安い値段になります。povoに唯一対抗できるのは楽天ですが、20GBを少しでも超えてしまうと3278円に上がります。povoの場合、90日または180日プランだと、20GBをオーバーしても値段は変わりません。常時20GBを超えるようなヘビーな使い方をするなら楽天に分がありますが、私みたいに普段はせいぜい10GB/月ぐらいで、もしかしたら20G超えることがあるかも!というようなレアケースが考えられる場合は、povoが向いています。というか、万一20GB超えるときがあるかも、、という万一に対応できるのがありがたいですね。

回線品質は?

4月からデータ通信は楽天からpovoに切り替えてますが、品質を楽天と比較すると

  • 圏外になることはない(au品質)
  • 5Gエリアが広い(au品質)
  • 楽天と同じくらい?
というところですね。スピードについては体感で従来のau回線の7~8割ぐらいかな。。あくまで私の体感(主観)です。

まあ、というわけで、今年に入ってはじめた脱auをきっかけにしたケータイ料金節約計画は、OCN+povoで落ち着きそうです。

2022年1月5日水曜日

さらばau! 主回線をOCNに切り替えます


先月よりauメール持ち運びサービスが始まりました。キャリアメールに縛られ、au回線を持ち続けてきましたが、実際ここ5、6年はキャリアメールは使っておらず、ただそうは言っても昔の旧友から連絡があるかもしれないと考えてしまい、なかなか捨てることができないまま、無駄金を払い続けてきました。しかしこのサービスが始まったことでメールアドレスを維持しながらmnpをすることができます。よって、ついにauからおさらばすることになります。21年間、いままでありがとう、au!

povoの魅力
最近出てきた格安サブブランドについては、個人的にはpovo一択という判断です。特に150GBのデータトッピングが魅力。 180日間の有効期限があるので大体ひと月当たり25GB/2200円になります。もちろん1ヶ月あたりの使用制限はないので、ほかのキャリアのように上限を気にする必要がありません。ある月は、30G以上使うかもしれないし、ある月は10GB程度で終わるかもしれない。前回の記事で書いたようにこれからは沢山のギガを使う時代ですし、このプランは実質2200円で使い放題と考えるととても魅力です。

電話回線としてのpovoの問題
しかし、povoの機能を見ているとちょっと問題があることに気付きました。電話回線としてのオプション機能である「転送電話」「国際ローミング」「留守番電話」がないんです。どうやらpovoとかahamo、LINMOと言った最近出てきた格安サブブランドについてはこれらの機能が無いようです(国際ローミングについてはahamoやLINEMOにもあります)。楽天モバイルはそれらすべてがそろっているんですが、電波状況がネックです。
携帯端末としては基本的にiphoneを使い続けるつもりなので、いわゆるdsdvとかdsdsと言われるように、電話の電話回線のSIMとデータ通信のSIMを分けてデュアルシムで乗り切ることとしました。

電話回線としてOCNが優れている点
電話ってのはすっかり使わなくなりましたが、重要な連絡にはやはり電話は必須。これはどこでも確実につながっておきたいというのがあります。OCNについては、今まで家族でつかってきたこともあり、その実績は確認済み。 MVNOといってもエリアや通信速度についても特に問題は無いようで、毎日快適に使っています。「転送電話」「国際ローミング」「留守番電話」はすべて揃っており、ドコモの回線ということで電波の品質も問題なし。シェアSIMとして契約することで、万一の際のデータ通信バックアップにもなります。個人的にはNTTは嫌いなので、ワイモバイルやuqモバイルなども検討してみたんですがやっぱりコストパフォーマンスが良くないです。ここは無駄な宗教論争はやめといて実利を得たいと思います。


povo
OCN
楽天
電波エリア
転送電話
×
国際ローミング
×
留守番電話
×
○(300円)
○(無料)

ちなみに、楽天のエリアについては、実は無料プランで1年お試しで使っていてその上での評価です。電波の問題は個人差のある話ではありますが、私の生活圏では電波の届かないところが存在し、特に職場で使えないので選択肢としては外れることになります。

実はこのブログの記事を書きながらどこのキャリアがいいかということを再整理していたわけですが、まあやはりOCNモバイルにするのが無難というところです。本当はpovoに転送電話とか国際ローミングや留守番電話のトッピングが出てきてもいいかなと思うんですが、その場合おそらく無料ではなくて有料になると思うし、そうなると値段も上がってきてコストパフォーマンスが悪くなります。となると、povoにはデータ通信SIMとしての役割を担ってもらえればいいかなと思っています。

というわけで、まずはOCNにMNPします。povoやauメール持ち運びサービスの話は、また後日したいと思います。

2022年1月2日日曜日

2022年は大容量ギガ消費へ!モバイルライフを劇的に変えてみませんか?


(ちょっとネタが古いところもありますが、今まで温めてきたネタを紹介します)

大手キャリアは格安で大容量にも対応した通信サービスを始めました。私のメインキャリアであるauもpovoとかいうサブブランドで20G以上にも対応したプリペイド格安プランを用意してます。

ギガ消費生活へのお誘い
ネットでの話題を見ると、「20Gも使うのか?」「もっと安く」という声を聞きます。確かに値段は安いほうがいいですが、
  • 経済的にも生活スタイルもデフレになってしまう!
ということに気づいてほしいです。なんのために4Gから5G,6Gへと移行していくのか?新しい商品(技術)を提案して経済を回していくのが市場の原理原則ではありますが、その中で私達の生活も進化していくんですよ。そうやって世の中発展していったんです。

大容量プランでケータイの利用スタイルが変わった!
 4~5年ほど前の話になります。当時、LTEフラットという実質7Gのプランを利用してきました(懐かしい)。で、当時、どれくらい使ってきたのかというと、だいたい5〜6G。WiFiルーター(OCNモバイル)もサブで持ってましたので7Gを越えるということはほとんどなかったわけです。またLTEフラットはコストパフォーマンスがいいプランで、通話をほとんどしないボクにはぴったりでした。
しかし、そこからスーパーデジラとかなんとかという20Gのプランが登場します(当時は6500円くらいだった気がします)。正直、「その3倍近い容量って使うのか?」という疑問はありました。しかし、それ以上に
  • WiFiルーターをやめれば、コスト的には大して変わらないか安くなるかも?
  • 上限を気にする必要はないし、気分的に楽になるかも?
という好奇心でとりあえず変えてみました。で、結論からいうと、モバイルのライフスタイルが予想通り変わりましたね。
  • WiFiルーターが不要
  • 出先でPCをガンガンネット接続(テザリング)
  • 出先でもYoutubeとかAmazonビデオとかビデオコンテンツを気軽に閲覧
という感じです。ビデオコンテンツの閲覧って、今まで積極的に観たいという訳ではなかったんですが、「容量気にせず観れる」というように制約が外れると、人は見るようになるんですね。まさに環境が人の行動を変えるというか、自分でも一番驚いています。まあ、私の場合、通勤時間がちょっと長いというのもあります。だから、スマホをいじっている時間が多くなります。また、機会はさほどないですが、テザリングも普通にするようになりました。ちょっと出先で仕事をする時に、PCを気軽にネット接続できるというのも大きい。

今は20GBを格安で楽しめるんです
で、話を今に戻します。今は、どのキャリアも2500円~3000程度払えば20GB使えるんです。昔、6500円も払ってたのに、、、半額以下ですよ!しかも、ギガ数を気にすることなく楽しめるんです。ちなみに、私が動画とか見始めてからは、だいたい月のギガ消費量は15G前後でした。ですので、当初ahamoが出てきたときは、なるほど絶妙な数値だなと思いましたよ。でも、相変わらずドコモは商売が下手ですね。ahamoを出した時、「みなさん、どんどんギガを使って楽しみましょう!今までは、1Gや2Gの時代でしたが、これからは10G、20Gの時代ですよ」と声高々に言えばよかったのにそれをしなかった。。。なので、デフレ思考の声に負けて、他のキャリアも低価格路線に向かっちゃったし。。

モバイルライフスタイルを変えていきましょう!
 コロナ禍も落ち着いてきそうな2022年からは、モバイルライフスタイルを変えて、ギガをどんどん消費していきませんか?実際、うちの家族はOCNモバイルをシェアして使わせているんですが、ここ最近は、消費が激しいですからね。もともと3Gとか5Gで十分だったのに、今は10Gでもギリギリという感じです。こうなったら、povoとかに切り替えたほうが安いのかなとか思ったりしてます。

ということで、かなり以前から思っていたネタを整理して今風に書き直したんですが、皆さんはどう思われますか?
ちなみに私は今は、auの回線を残しつつ、楽天モバイルの回線を使ってモバイルライフを楽しんでます。この話はまた後日、、、、

2021年3月16日火曜日

ピタットプラン+povo(eSIM)の併用で、携帯料金を下げる!


現在、僕は使い放題プランに入ってます。Stay Homeをしていた時期はピタットにしていましたが、まあいちいち通信量気にするのが面倒だったし、平時に戻れば7G以上使うのは間違いないし。。。ということで、 今後も使い放題プランかな。。。とか思ってたんですが、povoってeSIMに対応してるんですよね!実は、iPhoneならX以降はeSIMに対応してます。これは、物理SIMと併用できるんです。つまり、povoもeSIMで既存の回線と併用できるハズなんですよ!!!ここで、できるはず、、と言葉を濁しているのは、au ってよく意味不明な規制をかけたりして、使えなかったりすることがあるんですよねー。ちょっとそこに一抹の不安があり、、、できるハズ!という表現をしてます。

povoと組み合わせたらどうなる?
とりあえず、povo(eSIM)が併用できるなら値段はどうなるか?
・ピタッとプラン ・・・ 2980円(0GB~1GBの利用)
・povo(20Gまで) ・・・ 2480円
で、合計 5460円となります。
一方、使い放題の場合、
・使い放題MAX ・・・ 6500円
ですね。両者の差は、1140円。。。うーん、ちょっと安くなったかな?なお、ここでいう併用というのは、電話回線はピタッとプランにしておいて、モバイル回線を副回線と設定することになります。実はぼくはドイツに居たときは、主回線はauを維持しつつ、モバイル回線を海外対応のeSIM回線使って過ごしてたので、それと同じことがpovoでもできると睨んでいるんですけどね。

ここで「家族割プラス」の裏技が!
が、、ここでさらなる裏技?、、というか、正式にアナウンスされてる情報ですが、povoは早期申込で「家族割プラス」のカウント対象になります。これはあくまでのカウント対象であり、割引対象にはならないんですが、これを考慮すると、
・ピタッとプラン(「家族割プラス」適用) ・・・ 2480円(0GB~1GBの利用)
・povo(20Gまで) ・・・ 2480円
で、合計4960円です。両者の差は、1640円まで広がります!

まとめと注意点
つまり、併用技をすることで
・ピタッとプラン+povo(20Gまで)・・・4960円
となります。どうです?20Gで4960円。今までの電話番号が使えて
・キャリアメール(ezweb.ne.jp/au.com)
・留守番電話サービス
を維持できます。ちょっと悩みますよね~。

ただ気になるのは、モバイル回線をpovoにして、キャリアメールやメッセージ+の受信ができるのかがちょっと不明です。SMSはできると思います。個人的にちょっと心配なので、楽天モバイルも契約してみて試してみようかなと思ったりしてます(実質タダですしね)。後日、また報告します・


2013年12月7日土曜日

楽天でんわ!要チェックですよ!


iPhoneでIP電話をちょくちょく利用して、電話代を浮かしているおちくんですに、今回は気になるサービスが、、、

楽天でんわというサービスがはじまったようです
以前から告知があったのか知りませんが、「楽天でんわ」という個人的には寝耳に水なサービスがはじまりました。さっそく情報収集しましたが、これっていわゆる携帯電話版の「中継電話サービス」なんですね。今は、携帯電話の普及や固定電話でのひかり電話、IP電話などの普及によりすっかりマイナーになりましたが、昔は、固定電話で市外電話をかける時は、0088や0077を電話番号の前につけると安くなるっていう中継電話サービスが流行ったんですよ。携帯電話でも似たようなのがあったような気もしますが、とにかく今回の楽天でんわの登場でネット界隈の皆さんが騒いでいるので、これは盲点をつくサービスでしょう。なんで楽天が?と思うかもしれませんが、楽天はフュージョンコミュニケーションズという中継電話サービス会社を持ってますし、以前、イーアクセスを買収しようとした噂もありますし、電話事業に以前から関心があったんでしょう。

利用のメリットはあるか?
料金が一律10.5円/30秒ですから、LTEスマホを使っている人はまず利用を検討すべきでしょう。今の各キャリアのLTE契約での通話料は、どこも一律21円/30秒ですからね。はっきりいってボッタクリですよ。特にdocomo、auは従来まで複数あった料金プランをLTE移行にともないなくしましたからね。現在は、auの場合は通話ワイド24、ソフトバンクならWホワイトといったというオプションをつければ一律10.5円/30秒にはなりますが、980円/月もかかります。これらのサービスを使っていた人は、楽天でんわに乗り換える価値は十分にあるでしょう。

実はアプリを利用しなくてもいい
楽天でんわは中継電話サービスですので、電話番号の前に「003768」を付けているだけです。アプリは自動的にその番号をつけて発信してくれますが、登録後は、アプリを使わなくても普通に電話をかける際に「003768」を付加すればOK。電話帳に番号を追記しておけば、普通に電話アプリからかけても楽天でんわとしてかけることになります。

利用上の注意とコツ
今は同一キャリア間無料というサービスが一般化していますが、楽天でんわアプリを利用すると(番号を付加すると)、無料ではなくなります。話ほうだいのプランも同様です。ガラケーでも利用することができますが、通話料金込みのプランの場合、そこには含まれませんので注意が必要です。ただ、この楽天でんわアプリには、無料電話グループを設定する機能があり、このグループに含まれている番号には、「003768」付加をせず通常の通話モードでかけるようになってます。この機能をうまく使いこなせればいいんですが、相手が無料通話の適用しているのかどうかなんてのは、なかなかわかりにくいですけどね。ここが要注意です。

ボクはこう使ってみる
とても魅力的な楽天でんわなんですが、ボクはすでに050PLUSで料金下げに成功しているんですよね。キャリア電話、楽天でんわ、IP電話とこれら3つをどう使い分けるか??個人的には、
  • 自宅(固定電話)は050PLUS
  • 固定電話は楽天でんわ
  • ケータイ(非au対象)は楽天でんわ
  • auケータイはキャリア電話
というのを基本にしたいと考えてます。これらの電話の通話プランの仕組みや利点、欠点をきちんと理解して、自分にあった使い分け方を見つけていくが必要があるでしょうね

楽天でんわの先にあるもの
楽天がわざわざ「楽天でんわ」なるアプリを配布しているのはなぜか?子会社のフュージョンを生かすのはもちろんのこと、真の狙いはLINEのようなサービスの提供を検討しているだろうと思います。今のアプリの機能としては、中継電話アプリとしてだけですが、今後は、チャット機能のやLINEの無料通話といった機能をつけていくはずです。LINEの成功に指をくわえて静観するわけはないでしょう。
また、各キャリアも楽天でんわの登場にどう動くか?ソフトバンクは0088で同じようなサービスをやってもいいと思うんですけどね。今までは同一グループ内での共食いになってましたが、他社(楽天でんわ)に料金を奪われるくらいだったらやるんじゃないかなー。

携帯電話料金の今後の動向には要チェックですね