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2015年9月6日日曜日

Let's note CF-S9 をSSD+Windows10化しました


仕事で使っているCF-S9。。Core i7入ってるから新しい部類と思ってたんですが、これって5年前の機種なんですね。最近、どうももたついてるなぁ。。という気がしていたので、SSD化をし、ついでにWindows10にしちゃえーというわけでして。。

SSDに換装
これについては、ネットでもいろいろ出てますね。小さめのプラスドライバがあればOK。注意点は、
  • ハードディスクを抜き出すときは、少し下に押さえながら
というところですね。あとは、ハード的にもあっさり認識します。

Windows10のインストール
今回は、クリーンインストールにしました。USBインストールにしましたが、その際はBIOSでUSBハードディスク起動を1位にしておいてください。で、インストールには20分程度。ネットではドライバが対応していないとか書いてますが、
  • ディスプレイ
  • サウンド
  • ネットワーク
など、基本的な機能については何もドライバをインストールすることなくあっさり使えます。ディスプレイについては、最初、解像度がいまいちでしたが、なにやらOSが勝手にドライバをインストールして解決。1280x800で表示されてます。その他、WimaxとかPanasonic製のデバイスについては動いてないようですので、そこは注意してください。

とまあ、拍子抜けするぐらい簡単でした。5年前とはいえi7ですし、SSD化してWindows10にすれば、十分使える機種だと思われます。皆様もぜひ。

2013年9月23日月曜日

レッツノート CF-W7にSSD換装&Windows8 を入れてみた


ちょっと小ネタです。最近SSDにハマっているおちくんですが、手元にある古いノートPCにもSSD化&Windows8をインストールしてみました。

レッツノートCF-W7という機種
今回の生贄は、CF−W7という6年近く前の機種です。Core2DuoのVista機種でWindows7を入れたりして延命をはかってきたのですが、やはりスペック不足で遅い印象があり、やっぱり廃棄か、、、と思っていたのですが、先日のMacbook 2009lateのSSD化で味をしめ、もしかしたら復活するかも?と試してみました。

東芝製SSDを換装
まあSSDはどれでもいいんでしょうけど、安心と信頼の?Made in Japanということで、東芝のSSDを換装しました。CF-W7へのSSD化は意外と簡単です。詳細は他のサイトに譲りますが、プラスの小さいドライバさえあれば簡単にできます。レッツノートってあまりに古いとSSD化は無理なんですが(難しいんですが)、このW7ぐらいからはインタフェースがSATAに変わっており、換装しやすくなっています。

Windows8をインストール
まあ7でもよかったんですが、、、これからは8の時代になるんだしということでWindows8.1(64bit)を入れました。ここで特筆すべきことは、レッツノート用の各種ドライバ類が一切いらなかったということ!以前(ずいぶん昔ですが)、別の機種にWindows7を入れた時は、ドライバ類をいろいろダウンロードして入れたりした記憶があります。しかし、今回は全く不要。無線LANはインストール時に認識してくれましたし、OSインストール後、ボリュームとかディスプレイ出力とか主要なファンクションキーもほぼ動きました。全ては試してないですが、まあ大丈夫じゃないでしょうか?
なお、後で知ったのですが、Windows8は7よりSSD関係の対応が最適化されているらしいので、SSD化の際にもし可能であれば8を入れるべきでしょうね。

超快適に生まれ変わりました
で、無事OSインストールは成功。OSの起動は10秒かかりません。終了も同様です。なお、搭載のメモリが2Gしかないので3Gぐらいの増設した方がいいかもしれません。64bitOSにしているので、2G以上のメモリも認識してくれますしね。

一昔前のWindows系ノートPCでもSSDで復活です。皆さんもお試しあれ。

2011年11月23日水曜日

ノートPC(特にMBA)でWindowsモバイルセンターが便利な件


ちょっと今日は小ネタを。。。先日、ノートPCで(MBAですけど) Windowsを操作していた時の事、なにかしらボタンの操作を誤ったせいか、なにやら初めて見る画面が出できました。ああぁ、うっとおしい、、、ん?なんだこれは?
これは「Windowsモビリティセンター」と呼ばれるWindows標準のツール。見てのとおりモバイルの環境で便利そうな項目がズラリと並んでいます。 ショートカットキーは、
  • Windows + x (WindowsノートPC) 
  • Apple + x (MBAの場合) 
で出てくるそうです。 

特にMBAの場合は、一般的なWindowsPCとは違うキー配置だったりするので、通常のWindowsノートPCならあるキーとかがなかったり、操作がわかりにくかったりするのですが、このモバイルセンターは痒い所に手が届く感じですね。

2011年10月30日日曜日

MacBook Airがやってきた 〜新型MBAファーストインプレッション〜



今更ですがMacBook Airを初入手しました。僕は自称iPhone/iPadヘビーユーザーですが、本来Windows派で、仕事上Macを使う機会は限定的なもの。正直MacOSは好きではなく、MBAについても、まあちょっと薄いだけでしょって、特に良い印象はなかったんです。しかし実際にMBAを入手して、なんでこれを今まで買わなかったのか、、と自分の無知さを後悔するほどの衝撃を受けています。ネタ的には今さら感タップリですが、個人的なファーストインプレッションを交えて。

とにかく打ちやすく軽快  
なによりもまず最初に感じたのは、 MBAを開いてキーボードに手を置いた時の感触!気持ちがいい!そしてめちゃめちゃ打ちやすい!!2年ほど前のMacBook13インチモデルは持っているのですが、それとは全くちがう印象。11インチMBAは絶妙なキーサイズと程よいメタルな感触が、手のひらに今までないエクスペリエンスを提供してくれます。愛用のレッツノートとは全然違います。キーの間隔、感触もよく、もう調子にノッて、たーーん!ってEnterキーを打ちたくなりますよ。このあたりの操作性を考えたデザインに妥協を許さない点は、さすがアップル、さすがジョブズってところですね。  
そして、SSDにより起動や終了がとにかく速い 。ビックリですね。再起動かけたらMacが3秒とかからずポーンって起動音がなったのには笑えました。

BootCampでWindowsをインストール
しかーし、僕はWindows派ですからMacOSを使う気はあんまりありません。で、今回初めてBootCampってやつを使ってみました。インストール方法はここでは割愛しますが、これ凄いですね。電源いれたらWindowsがふつうに起動します。しかも超快適。Windowsの標準ベンチマークをみたら、5.7という数値を叩き出してましたよ。SSDだから速いのか?以前紹介したVaioのTypePですがあれもSSDモデルだったはずなんですが、遅くて遅くて、、、、いちおう新型なのでCPUの性能も上がっていることも要因としてあるでしょう。

モバイルPCとしてのポテンシャルの高さ
とにかく手に馴染んで身体の一部のようにフィットするこの感覚と軽快な動作とコンパクトさ、、個人的に頭に浮かんだのは、これは電車の中でもバッチリ使えるんじゃね?ということ。実際、新幹線の中でテーブルの上に置いて使ってみましたが、想像通りの快適さがありました。通勤電車の中ではまだ試してませんが、おそらくいい感じでつけるんじゃないかと予想してます。というのも、試しにMBAを膝の上に置いて触ってみた感覚が、今までのノートPCとは違うんですよ。安定しているというか、、、何かが違う。MBAって持ってみればわかりますが、薄さの割に重さがあります。これ、欠点のようで実はそこに重要な秘密があるのかもしれません。レッツノートのような日本のノートPCはとにかく軽量化することを重視している気がします。軽くて小さいものを作らせたら日本人が一番得意でしょう。一方、MBAはただ思いとか軽いとかだけを考えているんじゃないく、膝の上に置いて使うということを想定してデザインされている?のかもしれません。そして、SSDの存在。HDタイプだったら移動時の振動とかが心配ですがSSDなら無問題。さっと開いてさっと閉じて、さっと鞄の中にいれる。。。。こんなことが気軽にできる。モバイルPCとしての要素を十二分に持っています。

対抗馬はiPadか?
そうなってくると、対抗馬はiPadですね。そういえば誰かが、「MBAがあればiPadはいらない」と言っていたのを思い出しました。僕個人の中ではiPadはノートPCとは違う次元にあって、移動中のちょっとした文書書き端末としてはiPadがダンゼン良いと思ってました。 しかし実際に触ってみてその気持ちがわかる気がします。サイズもiPadとほとんど変わらないし、僕の愛用の牛やの頒布カバンにもスッポリはいります。Wi-Fiルータがあれば電車の中でMBAってのもありかもしれません。まあ僕はiPadを使いつづけると思いますけど、電車の中でちょっとしたプログラミングとか本格的に書類作成したい時とかには使うかもしれません。ちなみに、iPadとMBAを頒布カバンにいれてみました。2つとも薄いので問題なく入るのは感動しましたが、、、、、、重いです!肩が凝ります(笑)。
   
全てのWindowsユーザーに勧めたい
とにかく、これはマジで勧めたいですね。値段的にもずいぶん安くなりましたし、非常にコストパフォーマンスの高いマシンだと思います。Windows派の方、MacOSなんて使わなくて結構。Windowsが問題なく快適に動くんですから、WindowsノートPCとしてもほんと秀作ですよこれは。ただ、Windowsのライセンスが必要になりますので注意は必要ですがね。。。

以上、MBAについて紹介しました。とりあえず僕は、嫁さんにも今度ノートPC買うんだったらMBAにしときなさいと既に言ってます。また、これを機会にMacOSもいろいろ触ってみようかなと思ったりもしています。せっかくMacOSが入ってるんですから適材適所で使い分けができるかもとちょっと思ったりしています。何かいいネタがあればここで取り上げます。 

2009年11月5日木曜日

Windows7で甦るか?Vaio TypeP



過去記事にて、TypePを試用してモバイルツールのありかた考察を書きましたが、実はあんまり使ってません。理由はいろいろあるわけですが、そこでも書いたように、動作が遅い、、、これが最大のネックで した。いちおう、書籍も買って、改善策は試してみました。


上は参考にした書籍で、なかなか読みごたえのある本です。ただ、動作についてはGUI描画をシンプルにするとか、アプリの動作を削るとかの対処をするしかなく、そんなこざかしいこと をしても、ちょっと体感が良くなる程度、、、これじゃ使えないじゃんって感じでした。やはり根本的にVistaがダメな子なわけです。

で、このたび、Windows7が出たということで、巷では
  • XP並みに軽くなる
  • TypePはドライバとかはそのまま使える
というBlogをちらほら目にし、ダメもとでやってみるか、、というわけで「クリーンインストール」してみました。

確かに軽くなった!
はい、軽くなりましたよ。平常時でもCPUパワーもまったく使っていません。Vistaの時は、何も触らなくてもCPUがフルになっていたのに、、、 ひょっとすると何かプレインストールソフトが悪さをしていたのかもしれませんが、とにかく軽快です。ただ、画面を動かすとCPUは乱高下しますけど、それ はしかたがないでしょう。下にCPUのパフォーマンスメータを載せてますが、初期状態を除いて静かにメータがプロットされているのがわかると思います。




なお、AeroはOFFにしていますが、ONにした場合でも、そんなにCPUがフルになることはない感じです。あと、無線LANも問題なしです。カメラも ドライバレベルでは対応しているようです。とにかくこれで使い物になったって感じです。XPにダウングレードするつもりであれば、Windows7にして みてもいいのかもしれません。 

TypePでモバイル生活がやってくるか
前回の記事でも最後のほうに書きましたが、正直、モバイル環境では、iPhoneの独壇場という感じです。TypeP with Windows7でどこまでその牙城を崩せるか、、、軽さについてはマシになったので、あとはネット環境ですかね。正直、今の僕はネットにつながってない と仕事ができない感じです。メール等はもちろんのこと、調べものでもネットを多用しますしね。となってくると、TypePで仕事するということになれば、 モバイルの回線をもう一つ用意するしか道はありません。でも、さすがにそれはコストが、、、au + iPhone + もう1回線(選択肢としてはイーモバぐらい)となると、トータルの経費は1万を軽く超えます。さすがの僕も躊躇しますね。ただ、それが仕事の効率を上げる のであれば、、、っと今、言い訳を考えています。

目標まで、あと61日分

2009年6月11日木曜日

TypePを試用してモバイルツールのありかた考察


TypePを入手しましたので、使ってみました。デジタル派の僕としては、この手のミニPCは大好きです。以前も、リブレットを購入してます。その前はビクターの InterLinkといったように、とにかく小型のノートを積極的に買ってました。で、今までの経験上、モバイルパソコンは小さければいいものではないというのが僕の最終結論でした。

用途は何か
資料、文書を作成するのは小さいPCでは難しいです。リブレットは小さすぎでちょっとキーが打ちにくい。小さい僕 の手でも打ちにくいのですから、ほかの人はなおさら、ということでしょう。また、画面が小さいため、狭くなって作業がやりにくい。ノートはしょせんサブで あって、ここで本業をしようなんてこと自体間違ってる気がしてました。

どこで使うのか
そんな小さいPCをどこで使うのか?ということも考えてみる必要があります。僕が一番夢見ていたのは、通勤電車の中で、、、ということ。これはいままでできた試しがありません。小さいと言っても結局重たいですよね。最近、いろいろなのが店頭に並んでいますが、やっぱり重い。1Kg前後をさまよってる感じです。膝に載せるとやっぱり重い。それに打ちにくい。 あと座れればいいですが、座れないとノートPCはまず利用不可能です。

以上のことから、僕は小さいノートPCを求めるのはやめ、B4サイズノートをメインノートPCにしていました。でも、そんな僕にもう一度夢を見させてくれそうなのが、TypePです。

圧倒的な軽さと薄さ
まずはこ れに尽きるでしょう。TypePは1Kgを軽く 切ってます。店頭で実機を持つと明らかに違いがわかります。それに薄い。よくここまでがんばったな。さすがソニーってところです。


画面もワイド・高解像度
最近ではあたりまえのワイドスクリーンなのが個人的にはありがたいです。手持ちのノートPCは従来の正方形に近い形でしたので。PCの画面というのはただ広さに関係するのではなくて、横幅が大切なんだなという気がしてます。結果的に、キーボードサイズも広くなってうちやすそうです。


SSD内蔵
モバイル環境は過酷なわけですから、気軽にオンオフできることが重要。SSDなら、ディスクへの衝撃を気にしなくてもいいです。電車のなかでも、パタっと閉めることができます。

おしゃれである
冗 談のようですが、これもけっこう重要です。この記事は、近所のおしゃれなカフェでtypePを開いて書きはじめましたが、まったく違和感がありませんでした(と思って おきます)。ワインレッドの色を選んだからも知れませんが、みごと風景に溶け込んでます(ホントか?)。おそらく周りの人は、僕がPCを触っているとは気づかないでしょう。いや、気づいたとしても、さほど気にならないと思います。はい。やっぱり、ここは冗談ということにしておきます。

使用後雑感
というわけで、期待感たっぷりでさまざまなシチュエーションで利用してみましたが、、、正直、トータルの感想としては期待はずれです。

(1)遅い
動作が遅いです。atomでvistaを動かしているからでしょうか?講義中にPowerPointを投影させたり、PDFを開いたりしたのですが、動作が遅い。ファイルオープンとかがかなりもっさりです。CPUメーターをみてみると、常時フルスロットルに近いです。

(2)見にくい
こんな小さいディスプレイで高解像度過ぎるのは、実は見にくい。字が小さくなりすぎです。普通にデスクで使おうとしてもちょっと読みずらい。ここで仕事するのは何かの罰ゲームのようです。

(3)電車の中での使い勝手はまあまあ
この点は、さほど評価を下げる事はないかもしれません。今までのノートPCよりは、使いやすいです。ただ、、文章書くだけなら、iPhoneでいいじゃん。と いうのが、個人的な印象。まあ、iPhoneでできないような作業であれば期待はできますが、その用途を見つけないときびしいですね。

(4)カードスロットがない
これはショックでした。買うまで気づきませんでした。ぼくはイーモバデータカードが使えません。ネットワークに繋がらないと、出張で使えないです。USBTypeを買えという事ですか。

モバイルツールのありかた考察
さて、そんな感じでちょっと期待はずれの要素が多く、がっかり感を否定できませんが、はたしてモバイルで手軽にパソコンを、、、という世界はやってくるのでしょうか?やっぱりこれは夢物語なのか?
ちょっと思っているのは、モバイルの環境はしょせんモバイルであるということ。ここはホームグラウンドじゃない。アウェイなわけです。ということは、アウェイならアウェイでの戦い方(仕事の仕方)というのがあるはず。iPhoneがいま自分にしっくりきているのは、そこの区別が自然にできているからのような気がします。もちろん、iPhoneにも不満はあります。文章を打つのにも限界はありますし。iPhone以上パソコン未満的なモバイルツールが必要なのかなぁという気がしてます。それが何なのか、、、まだ見えませんが、少なくともモバイルPC(ネットブック)+Vista(Windows)ってのは解として違う気がしてます。

まあ、いろいろ書きましたが、ない袖は振れませんので、今後は欠点を踏まえた上での活用法を模索していこうかなと思ってます。

目標まであと80日分