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2013年8月21日水曜日

一家に一台!防水カメラはいかが?



お久しぶりです。今年の夏はやけに暑かったですね。で、夏休みも終わってしまったこのタイミングで、毎度ながら今更感のあるネタですが、個人的にはこの夏一番のネタを紹介します。

デジカメって使ってますか?
デジカメ持ってますか?というか持ってても使ってますか?我が家にはいちおうデジカメがありますが、ほとんど使ってないです。なぜならiPhoneがあるから、、、最近はスマホのカメラも性能も上がってますから、デジカメってほとんど必要ないっていうのが個人的な印象。わざわざデジカメを買うってのがバカらしく思ってました。そう思ってる人も少なくないでしょう。

海とカメラ
個人的な話ですが、最近は夏に海系のレジャーを楽しむことが多く、特にシュノーケリングにハマったりしてたんです。旅先でシュノーケリングのツアーとかで行って、一連の様子を同行のスタッフが写真とかビデオとかとってて、それらをあとでまとめてDVDとかにして$50~80ぐらいの料金で買ってたりしてました。最初の頃は、シュノーケリングで泳いだり、きれいな海や魚を見るということに精一杯なわけですがシュノーケリングの回数を重ねてきたことで、自分でも写真とってみたいなーとか、、、思ってくるんです。というか、まさにこの夏、「自分で写真撮ってみたい」と思ったんですよ。

防水カメラというもの
最近、、、というか随分前からだと思いますけど、防水カメラってのがありますよね。今まで全くといっていいほど関心がなかったです。今までふつうのデジカメを海に持ち運んでて、水に濡れないように、、、って気にしながら使ってたんですが、それなら、防水カメラを買えば、濡れることを気にすることなく使えるじゃん、、、と今更気づいたわけです。なんで今までそういう発想しなかったのか?自分でもよくわからないんです。ただ、「防水カメラ」っていうものになにかマイナスイメージというか、買うのがもったいないって印象があるんですかね?実は、嫁さんに「防水カメラ買っておこうか?」って話を持ちかけたら、「防水カメラ?そんなのいるの?」みたいに、あんまり関心のない反応でした。

とりあえず買ってみた
まあ、嫁さんの反応に関わらず買う予定でしたから早速量販店に突撃。普段素通りしていたせいか気づきませんでしたが、やはり夏の定番ということで、防水カメラのコーナーが用意されていました。店員の説明を聞きながら買ったのはこれです。


防水デジカメといっても外見は普通のデジカメと変わりませんね。もちろんちょっと大きめですが、言わないと気づかないと思います。ただ、、、防水デジカメって用途は夏しかないですし、やはり心の奥底で「買うのがもったいない」「買って損したってのは避けたい」という不安が残っていることもあり、できるだけ安い機種を選びました。

ファーストインプレッション
で、早速、旅先で使ってきましたよ!そのファーストインプレッションですが、、、、
なんで、もっと早く買わなかったんだろう?
の一言です。以下、防水デジカメでとった写真を挙げます。



どうです?なんかいい感じでしょう?普通のデジカメと同様に動画も撮れます。



上記の写真と動画を撮ったのは嫁さんです。意外だったのは、水中以外での写真もそれなりにとれるということ。本記事のトップの風景写真もこの防水デジカメで撮ってます。うちの嫁さんは、旅行前は、
「普通のちゃんとした写真も取りたいから、私は(普通の)デジカメ持って行く、、、」
とか言ってたんですが、初日に海でボクがパシャパシャと撮った写真をみて、「私にも使わせて」とかいって旅行中に普通のデジカメを触ることは一切なく、ずーっと防水デジカメを利用してました(笑)。まあ普通のデジカメよりは劣るでしょうけど、まあ十分でしょう。

というわけで、もう夏も終わっちゃいますが、持ってない人は防水デジカメを買ってみてはいかがでしょうか?

P.S
使い終えた後日談としては、もう少しグレードの高い機種を買えばよかったかなとちょっとだけ後悔です。もちろん、現機種でも画質など全く問題はないですけど、あえて言うならこの機種は若干接写が弱いんですよね。長年使うことを考えたら性能は少しでもいいほうがいいかなと、、、

2012年8月17日金曜日

レジャーハック:びわ湖花火大会はオススメですよ


夏も終わりに近づいて来ましたね。皆さんは夏のレジャーはどう楽しみましたか?ちょっと関西ローカルネタで恐縮ですが、タイトルのとおり「びわ湖花火大会」についてのちょっとしたハック技を紹介します。

びわ湖花火大会とは
毎年8月上旬にびわ湖にて開催される花火大会です。約1万発の花火が打ち上げられます。規模としては中規模ですが、1時間のうちに1万発を全て打ち上げるので迫力が違います。おちくんは毎年見に行ってます。(youtubeにアップしてますので御覧ください
びわ湖花火を見るには、JR大津駅で降りてびわ湖に向かうのが一般的ですが、とにかく人が多いので、行きも帰りも大変ですし、見るのも一苦労です。

有料観覧席を買うべし
大津って田舎のイメージがあるかと思いますが、いろいろビルが建っているのでいい場所を見つけないと花火は見れません。おまけに人も多いので、良いスポットは先客がいたりします。ただ、びわ湖花火を本当に楽しむなら有料の観覧席で見るのが一番です。たかが花火観るのにお金払うの?と思うかもしれませんが、「有料観覧席での鑑賞せずにびわ湖花火を語るべからず」といいたくなるくらい違います。
で、有料観覧席も大きく分けて3つあります。
(1)公式有料観覧席
びわ湖大花火大会実行委員会が提供する有料観覧席です。これが一番オススメ。1席3800円します。席はパイプ椅子。これを高いと思うか安いと思うか、、まあ、一度は有料観覧席で見てみることをおすすめします。有料観覧席のチケットは前売り券が7月頃から発売されますので、早めに購入することをおすすめします。公衆トイレもあります。
(2)ホテルの観覧席
同じくパイプ椅子。弁当付きで、少しだけロケーションが高いので見やすいですが、だいたい1席10000円ぐらいします。上述の有料観覧席と場所はほとんど変わらないので、まあ僕は(1)がいいと思いますね。トイレはホテルのを使えるというのがメリットです。
(3)船上観覧席
これは一番高価です。ミシガンという観覧船に乗るんですが、1席15000円〜します。で、船上だとさぞかし眺めがいいんでしょうねぇ、、、と思いがちですが、個人的には期待外れの印象。メリットは一切眺めを邪魔するものがないことですが、デメリットは意外と迫力がないことです。船がちょっと離れすぎなんですよ。全体を見ることはできて綺麗なんですが、陸上の有料観覧席のような迫力がないのが残念なところです。

会場へのアクセス
実は、会場へのアクセスが一番皆さんに話したいことなのであります。大津で降りるということを前提に話をしますが、経路は「京阪」と「JR」。京都市内からのアクセスならば「京阪」もアリですが、ただし「行き」だけですね。個人的には行きも帰りもJRをオススメします。JRは京阪と比べると圧倒的に電車の便が多いんですよ。JRは利用者の数も多いが便も多い。だから数をさばけますし。
そして、、、JR大津〜有料観覧席までの経路。ここに裏技があります。ポイントは2つ。
  • JR大津駅は南口を出よ
  • 地下道を抜けたら、中央大通を通らずそのまままっすぐびわ湖(北)に向かうべし
一般的に、花火を見る人は中央大通を通ってびわ湖に向かいます。が、ここは人の量が半端ないです。途中に信号もあるし京阪の踏切もあるし、なかなか進まないんです。
で、中央大通の西側に裏道的なルートがあります。ここは車もほとんど通らず、人も意外と少ない。このルートは、JR大津の南口から出て地下道を通って北側に出たところにあります。人通りが少なくてあれ?って思うかもしれませんが、北へ進みましょう。若干北西方向に進みますが、京阪の線路は陸橋で超えることになるので、信号待ちもほとんどありません。最終的にアーカスという建物のそばに到着します。
このルートのお陰で、行きも帰りも会場から大津駅まで30分程度でした。帰りについても南口からJR乗車ができます。公式パンフレットでは北口に行くように地図に書いてますが、南口も使えます。待ち客が北口よりも少ないせいか、比較的待ち時間も短めで(それでも30分は待ちますが)、おかげで今年は例年になく早く家に帰ることができましたよ。

以上、ローカルなネタでしたが関西の人でびわ湖花火を考えてる人は参考にして下さい。この裏ルート、、、ボクがこうやってバラしちゃったから、もしかしたら来年は状況が変わるかもしれませんけどね。;-)

2011年5月7日土曜日

観光農園が熱い!休みの家族レジャーにいかが?


ゴールデンウィークも終わっちゃいましたが、皆さんどのように過ごしましたか?我が家では近郊に出かけるのが中心で、特に旅行というのはしませんでしたが、実はチョットしたハック?ネタがありますので紹介します。

毎年イチゴ狩りに行ってます
実はイチゴ狩りに行ったんですが、毎年恒例の行事になりつつあります。今年で4年目になるかと思います。「イチゴ狩りねぇ、、そんなに面白いの?」「どれだけイチゴ好きやねん」という声が聞こえてきそうですが、実はそうじゃないんです。イチゴ狩りって、イチゴ採って食べて終わりでしょ?子供向けサービスじゃん、、、と思っているならそれは大きな間違いです。

観光農園の付加サービスがスゴイ
私が行っているイチゴ狩りの観光農園は、
  • バーベキュー付き
というオマケがあります。具体的にいうと、イチゴ狩りが終わったあとバーベキューというスケジュールになっており、
  • バーベキューのための食材
  • バーベキューのための機材とスペース
を用意してくれます。機材とスペースについては、まず場所は屋根付きの家舎が用意してあり、炭火焼のスペースのついた座席があります。炭火は農園の人が火を起こして用意してくれますので、火おこしの手間は一切かかりません。食材も質の良いものを用意してくれて、おにぎりやビールもあります。まさに至れり尽くせりのサービスです。



さらに遊びの付加サービスも
最近は、野うさぎに触れられる野うさぎに小屋や、金魚釣りスペース等、付加サービスを増やしています。バーベキューとビールタイムでお父さんがのんびりしている傍ら、暇を持て余している子供には絶好の遊びスペースも用意されています。


いちごも美味しくいただけます
おっと、本来の趣旨であるいちご狩りも楽しいですよ。自分で取ったイチゴがそのまま食べられるというのはいつもと違ってとても楽しいものです。


今回の記事では、私の行っているいちご狩りのところをネタにしましたが、べつにここがオススメというわけではありません。全国各地には観光農園がたくさん存在していると思いますし、おそらくここのようにいろいろな創意工夫がみられると思います。
私が学生の頃は、サークルのイベントで田舎のいちご狩りに行っていたのですが、それはもうイチゴをとって終わり、、、という非常にシンプルなもので、サークルのイベントでなければ再び来ようとは思わなかったですね。もし、そういうイメージを持っている方は一度、近郊の観光農園を探してみてください。きっと、昔とは違った感じになっていると思います。農家もどんどん進化しているんです。

ゴールデンウィークは終わりましたが、家族でのレジャーの選択肢として、観光農園いかがですか?

目標まであと4日分