最近、マークダウンエディター探しをしているんですが、必ず話題(検索)に出てくるのがUlysses。実は、以前に購入しつつ、あんまり使ってなかったんですが、そういえば。。。と久しぶりに起動。
で。。。表題の通り、数式いれようとしてもLatex表記を認識しない。なんでだ?と試行錯誤した結果の答えは。。。
- ドキュメントをMarkdown XLモードにする(編集→マークアップを変換)
ライフハッカーおちくんとして、2009年デビュー。とりあえず100のネタを書いていくことを目標にBLOGを書いていき、2010年になんとか到達。順風満帆かと思いきや、相変わらず時間とタスクに追われる日々を過ごす、闇落ちライフハッカー。もはやライフハックなネタもなく、日々の思いついたネタを不定期に提供していきます。気楽におつきあいください。
で。。。表題の通り、数式いれようとしてもLatex表記を認識しない。なんでだ?と試行錯誤した結果の答えは。。。
ちょっと我が家のスマホ事情を今一度説明します。
我が家のスマホ回線事情
4年くらい前に、以下の記事を書きました。
主回線をOCNにして、データ通信はpovoに任せるという感じで、コスト的にも悪くなく、正しい戦略だったと思います。ただ、あれからいろいろありました。ちょっと問題というか誤算になっているのが、
というNTTの愚行。esimも発行されないし、これだとesim時代を乗り切れない。。という問題が発生していました。
また、OCN回線は全部私名義(自分2,嫁1、娘1)で、娘も成長したし、将来の万一のことを考えると、名義変更も視野に入れておきたい。。。という問題も抱えています。
MNP第1弾は日本通信
上記の問題を視野に入れつつ、まずはMNPの練習ということで、私のサブ回線を日本通信(esim)にすることにしました。いちおう候補としてはIIJもあり、比較すると以下の通り。
- 日本通信・・・290円(1G)、名義変更不可
- IIJMio ・・・ 850円(2G)、名義変更可
実は名義変更ってMVNO系だと注意が必要で、日本通信はいまのところできないです(2026/05/24現在。おそらく、フルMVNO化でできるようになると思われますが)。とりあえず自分用といういうことで、名義変更しないし、サブ回線だし、、ということで、日本通信にしました。あと、日本通信がいいのは、ワンID(メールアドレス)で複数回線持てるところですね〜。意外とこれができないところ多いんですよ。
OCN→日本通信への移行手順
今回、将来的なiPhoneの買い替えに備えて、あえてサブ機(Android)でesimでやってみました。細かいことは公式や他のブログサイトなどに譲るとして、いくつか留意点ですが、
物理SIM廃止で心配だなぁ、、、と思ってましたが、これは杞憂に終わりました。超お手軽にその日のうちにMNPできます。esim万歳!
これからボチボチMNPしていきます
というわけで、4回線のうち1つを終わらせました。残り3つですが、ほぼ方針は固めてます。
ただ、娘は今、データ通信用にpovoを使ってるんで、併用するとちょっとコストが上がるんですわ。まあ、IIJの回線に問題がないようであれば、IIJMioの大容量プランに乗り換えてもいいんですけどね。というか、IIJmioは家族割ができるらしいし、データシェアのできるそうだし、コスト的には意外と抑えられるかも、、、そうなると、自分もIIJかぁ。。とか思ったり。ちょっと悩んでみようと思います。
まあ、なにはともあれ、esimだと結構簡単にその日のうちに移行することができたことがわかったのは収穫。回線費用も、550円(OCN)から290円と安くなったし、めでたしめでたし、、、といいたいところですが、日本通信はMNP手数料が3300円も取られるんですよ。ちょっと悲しい。1年以上持たないと割安にはならないなぁ(まあ持ち続ける予定ですが)
と使い回してましたが、どうもしっくりこないというか、まあEvernoteについては、お手軽な情報ストックアプリとして落ち着いた感はあります。ただ、タスク管理を超えてあの仕事どこまですすんだっけ?みたいなプロジェクト管理の域になると、NotionかCraftか、、、みたいなところを行ったり来たりしてました。で、、ついにようやく見つけたわけです。
NotePlanというアプリ
このアプリ、ネットで見る限り、随分前から話題になってるじゃないですか?、、、ですから、みなさんからすると、い・ま・さ・ら?って言われそうですが、とにかくこれが私の終着点といえます。このアプリの特徴は
の2点で、この2つの統合がまさに私の要求仕様だったんです。
マークダウンエディターとしての快適さ
このAI時代、AIリーダブルなドキュメント管理は必須で、マークダウンはまさにその申し子。少し前までは、マークダウンって中途半端な仕様でどうかなぁと個人的思ってました。が、AIツールとの連携を考えたら、マークダウン対応は必須でしょう。このNotePlanはObsidianのように、保存形式自体はマークダウンなわけです。
マークダウンエディターとしてもこのNotePlanは秀作で、執筆時はほとんどマークダウンの文法を意識する必要がありません。ふつうのテキストエディターを書いているような感覚で、Notionみたいに装飾もできて、執筆時の思考を途切れさせない快適さというのも、このNotePlanの特徴と言えるでしょう。Notionとか、なんか変にブロックという単位で文章を扱ってしまうところは私は苦手だったんですが、 NotePlanはそんなノイズもありません。
当初は、日々の活動記録(プロジェクト管理)もできるメモツールしてこのアプリに着目しましたが、もしかするとドキュメント執筆の主役になるポテンシャルも秘めてます。このブログ記事もNotePlanで書きはじめたんですが、書いていくうちに、コレで全て完結するかも?という思いがつよくなってます。
カレンダーノート機能
一番の決め手はこれかな。個人的に、カレンダーベースで作業管理することを目指していたんですが、NotePlanには日次・週次・月間ノートがデフォルトで存在しており、カレンダーと連携してます。CraftとかHeptabaseなどにもあるんですが、これとほぼ同じ。Obsidianでもプラグインでできるのは知ってます。。。。が、アプリの機能として統合されているというのが一番のポイントかな。すごく自然に連携できるんですよね。また、週次ノートに書いていることは日次ノートから参照できるし、今週の目標を見失うのを防いでくれます。
また、任意の位置にタグやTodo、タスクを埋め込めるので、これらを日次ノートに記載していくことで、日次ノートを起点としたお仕事管理が可能。カレンダーの日付をクリックすることで、その日に戻れるって、、個人的にあったらいいなという機能を用意してくれてて、まさに神アプリです。
これでやっていきます
個人的にはこれが終着点かな。位置づけとしては、Obsidian以上Craft以下ってところ。おしゃれ系の人はCraftだろうけど、文字書き系の人はNotePlanでいいかと。Craftからの以降も簡単だし、これを機にCraftはやめるかもしれません。
あと、Apple系プラットフォームでのアプリは揃っているのも個人的にはうれしいところ。たぶん、今まで気づかなかったのが、Windowsでも使えるものを前提にしていたからかなもしれません(今は脱Windowsしてます)。
さしのぼる朝日のごとくさはやかに もたまほしきは心なりけり(明治天皇御製)(空高く昇る朝日のように、いつもすがすがしく明るく、さわやかな心を持ちたいものです)
健康ネタ。ここ2年くらい、ファスティング(16時間断食)というのをやってます。といっても、本当に16時間も空けてはなく、まあ簡単にいうと朝ごはん食べないようにしてるという緩いスタイルです。
世間では16時間断食というフレーズで流行ってるのかな?え?16時間も?と思うかもしれませんが、睡眠時間を組み合わせて、朝食をぬけばいいだけの話なので、そんなに難しいことはありません。
ダイエットという点では、食事の量が減りますから、ある程度あると思いますが、それよりも別の効果があります。
メリット:内臓を休ませることができる
食事って人が生きていくには必要ですが、体にとってはそれなりに負担をかける行為です。胃の中を空っぽにすることで、内臓を休ませることができます。
デメリット:血糖値スパイクが起きやすくなる
朝食抜きから、いきなり昼食をガッツリいくと、血糖値スパイクが発生しやすくなります。個人的にはこれが問題で、以前に比べて、食後に眠くなることが多くなりました。これは良くないと思っており、緩やかに断食を終わらせるなど工夫はいるでしょうね。
以下のアプリを使ってます。
見える化できるので、ファスティングの継続にいいですね。
ここは、賛否わかれますよね〜。抜いた方が頭がスッキリするとか、いや、逆に頭が働かないとか、、この話は生活習慣や体質など個人差もあると思ってます。なんとなく思ってるのは、年齢も関係してくるかなぁ。。若い時って無理できるので、デメリットがあっても気づかないんてますよね。歳をとってくると、食べるデメリット、食べないデメリットが顕在化しはじめますんで、、まあ、健康ネタの鉄則ですが、個人差があるということで、各自で身体と対話していくことが大切でしょう。
というわけで、私はとりあえず、朝ごはんは食べない(コーヒーは飲みます)という、ゆるーくファスティングやってます。気になる人は、週末だけとかでもいいかもしれません。
物理SIM廃止だと!
で、表題のとおり、物理SIM廃止です。ちょっとマズいです。何がマズいかというと、我が家は電話のメイン回線はOCNで、サブ回線にPovoにしているんですが(参考記事:OCN+povoに落ち着きそうです)、OCNの回線は
土日がほとんど空いてない!!
新年早々、Evenoteが
こちらで何らかのエラーが発生しました。申し訳ございませんが、Evernoteの再起動をお試しください。Exit code:1073741819
というエラーを出して、Evernoteが起動できなくなるトラブル。
解決先
明けましておめでとうございます。毎年恒例、昨年度の豊富を振り返りながら新年の抱負でも述べたいと思います
2024年度の振り返り
2024年度の抱負は、
でした。どうだったかなー?昨年も仕事に忙殺して、コツコツというより自転車操業でした(一昨年よりはマシでたが・・・)。ただ、実直に生きるというのは、性格的にそうだったかなという気がします。昨年もブログ記事の更新がたったの3件で、今年こそはいろいろ復活したいです。というか、アウトプットしていく習慣付けをしないといけないなと感じた1年でした。
今年の抱負
今年も「おみくじ」にあやかって抱負を述べたいと思います。おみくじでは、「末吉」です。今までの経歴は「末吉←末大吉←凶後吉←末吉←(2020なし)←凶後吉←末大吉←大吉←末吉←吉←大吉←吉←大吉←(2011不明)」というところです。(昨年は末大吉だったかぁ。。。あんまりそういう印象はあるようなないような・・・)歌は
日にみたび身をかへりみしいにしへの 人のこころにならひてしがな(昭憲皇太后)
(1日に三度も自らを反省したという昔の人の立派な心に習いたいものです。)
というありがたいお言葉をいただきました。自らを反省って。。。これってライフハック的な「振り返り」「日次レビュー」ってやつですよね。実は、ここ最近は生活・仕事改善に向けて「振り返り」をいろいろ試行錯誤していたので、まさに我が意を得たりってやつですよ。(試行錯誤している途中で、ライフハックとして整理はできてませんが。。)ということで、
という抱負にしたいと思います。
と、いつものようにテンプレートに従って、個人的な独り言から2025年もスタートしました。今年もよろしくお願いします。
年越し間際のメモ。。1年を振り返って感じたこと。
老いを感じてきた。。この一言に尽きます。老いを感じる年齢(タイミング)はひとそれぞれだと思いますが、ボクはまさに今年がそうでした。
など。まあいずれも対応策はある程度目処はついてるんですが、総じて若い時のような無理はできなくなってきたってところかな〜。
というわけで、よいお年を!
P.S
はぁ。。。今年はBLOG更新数3件かぁ・・・
実はボクは、「高血圧」「高コレステロール」「高尿酸血症」「メタボ」と、生活習慣病の王道をいっています。また、そろそろ健康(老化)を気にする年頃になり、体調管理とかいろいろ試行錯誤を続けています。そんなわけで、健康ハック的な話題でも取り上げようかなと思い、本記事を書き始めています。
で、、、今回は健康ハックとしての最初の記事ですが、健康ハックの小技ではなく、どういうスタンスで健康と向き合うかという結論をいきなり示したいと思います。
あらゆる薬・健康法には副作用がある
世の中には薬や「○○健康法」とかたくさんあります。でもこれを飲んだからOKとか、これをしたらOKというものはありません。体質や生活スタイルなど個人差があるからです。そして、それらにはかならず副作用があります。この副作用を理解し、身体がどれだけそれを受け入れられるか、あるいは少なくできるかがポイントになります。例えば、私の場合は、「血圧」「コレステロール」「尿酸値」を下げる薬を飲んでいます。これらは健康を考えると下げておいたほうがいい数値と言われていますが、そもそも身体はなんらかの理由で、それらの数値を上げようとしているわけです。それを強制的に下げるということはメリットもある反面、デメリットがあるかも、、、と意識しておいたほうがいいです。
医者の言うことは話半分で
別に現代医学を否定しているというわけではありません。医学はまだまだ未知の領域が多く、医学の常識も日々更新され、またいろいろな利害関係が重なり合っているということ。これは医学に限った話ではないですが、つまり、「医学は特別な領域」ではないということです。もちろん、素人よりは医者の方がたくさん知識をもってますし、素人よりは断然医者の言うことの信頼性は高いでしょう。しかし100%じゃない。医者によっては言うことが全く逆のこともあります。それは別に嘘を言っているわけではなく、医学というのは単純な世界ではないということ。いろいろな情報を収集し、自分の中で咀嚼する必要があります。
身体を俯瞰して捉える
病気になるということは原因があります。その根本的な原因はなんなのか?突き詰めていくことが、自分の身体を知り、健康に近づく近道になります。ボクが「医者の話は話半分」という理由は、大抵の医者は対処療法的な治療しかしないことにあります。それは、内科、外科、眼科、、と言うように、多くの町医者はその範疇でしか診断しないからです。例えば私は汗疹体質ですが、皮膚科に行けば塗り薬を渡されて終わりでしょう。「アトピーですね」という診断にとどまるかもしれません。湿疹が出る原因は、内臓に問題があるか、食べ物に原因があるか、、など、踏み込んで考える必要があります。私も「血圧」「コレステロール」「尿酸値」がなぜ上がっているのか、薬を飲みながら考えています。
病気は日々の積み重ねから起きる
年をとると生活習慣病が出てきますが、これは単純に年をとったから、、ではなく、まさにその言葉どおり、若い頃からの悪い生活習慣の積み重ねと老化による身体機能の低下が生み出すものです。若い頃でも、悪い生活習慣をしていれば体にダメージを与えていますが、若さでそれに気づかないだけです。老化とともに、若さで誤魔化せなくなり、病気として発現しだすものなのです。ですから、若いから大丈夫とか、そろそろ年をとってきたし気をつけよう、、ではダメなのです。
以上は、全くの素人考えですが、ボクなりに長年生きてきたおじいちゃんの知恵袋的なものだと思ってください。今後は、この記事の考え方に基づいた小ネタを健康ハックとして描いていければと思います。いちおういろんな書籍は読んでますので、そのへんの紹介もできたらなと思います。おつきあい下さい。
p.s
と言いながら、なかなか記事が更新されない事が大いにありうることをご了承ください。
でした。いやー、この1年間、まるっきり正反対の事をしてました。おかげで、おみくじは「向大吉」でしたが、そんな感じじゃなかったなぁ。。もう、タスクに忙殺して、過労死してしまうんじゃないかなと思うレベルになってました。SNSもThreadの登場で、Facebook,X,Thread, BlueSky、、とか目移りしてますし、、
つーか、2023年のブログ記事、、たったの3件とは。。。今年こそはいろいろ復活したいです。
今年の抱負
今年も「おみくじ」にあやかって抱負を述べたいと思います。おみくじでは、「末大吉」という珍しい?個人的には初めてみた運勢です。歌は
人はただすなほならなむ呉竹の世にたちこえむふしはなくとも(昭憲皇太后)(人は何よりも素直であってほしいものです 竹に節があってしっかり立つように、夜に目立つ才能があるなしにはかかわりありません)
という非常にありがたいお言葉もいただきました。これはどう解釈すべきか、、、「へんにかっこつけずに、素直にまっすぐに生きろ」ってことかなぁ。
というわけで、今年の抱負は
です。実直にというのは自分のあってる気がします。
昨年も書きましたが、おみくじをきっかけに、自身の深層意識に向き合うというのは、ちょっとしたライフハックです。みなさんもされてみては?
と、いつものようにテンプレートに従って、個人的な独り言から2024年もスタートしました。今年もよろしくお願いします。
P.S
今までどんなおみくじが出てきたのかなぁ。。と、まとめてみました。
末大吉←凶後吉←末吉←(2020なし)←凶後吉←末大吉←大吉←末吉←吉←大吉←吉←大吉←(2011不明)
ちょっと乗り遅れましたが、Threadsについて所感を書きます。ちょっと考えが整理つかないので、思うところをざざっと書いたものになります。
Threadsの波に乗るべきか?
まあ、Twitterがあんな体たらくですからね。Twitterが強力なメディアプラットフォームであることは事実ですが、いい未来は見えてこないし、このままだと沈みそうだし、、という点が第一にあります。
あとは、Meta社がバックに居るということ。まあ、ほんとはMastdonみたいにオープンな野良サービス的なのが理想ですが、イーロンが不満を持っているように、プラットフォーム運営は増大なコストがかかるんですよね。野良サービスだと結局続かないし、無料をベースにプラットフォームを維持するには、やはり大企業じゃないとだめだよね。まあ、個人的にはGoogleに頑張ってほしいところですが、動きが遅いですよね。こういうのは苦手なのかなぁ(Google Buzzとかプラスとかの失敗を見ると)
Twitterと比べてどうか?
Instagramのアカウントをベースにしているので、やはりインスタ系のユーザが多いですね。ちょっとキラキラした人やポストが多い。また、インスタの文化を取り入れているのか、フォローしてなくてもポストがいろいろ流れてきますね。個人的にはインスタはノータッチだったので、ちょっと困惑してます。まあ、この問題はアクティブなフォロワーを増やすことで、解決しそうです。
機能的には、まだまだTwitterに追いついてないところが多いですが、同じようになるのか異なるのかは興味津々です。
で、、「そういえばTwitterについてどんな記事書いてたかなぁ」とふと思い立って、セルフ検索してみました。
明けましておめでとうございます。毎年恒例、昨年度の豊富を振り返りながら新年の抱負でも述べたいと思います
2022年度の振り返り
昨年度の抱負は、
という感じのことを書いてました。結論から言うと、全くビジョンを持てませんでした。。というか、忙しくて目の前にあるタスクを消化することで精一杯で、ビジョンを持つ余裕がなかった気がします。BLOGの2022年の投稿数も10本。。。月に1本すら書けなかったことになります。
今年の抱負
今年も「おみくじ」にあやかって抱負を述べたいと思います。おみくじでは、「向大吉」という珍しい?個人的には初めてみた運勢です。
という非常にありがたいお言葉もいただきました。
これはどう解釈すべきか、、、「あなたは器用にいろいろ振る舞っているが、なにか一点集中してやってみろ」ってことかなぁ。昨年も大きな志を持てということだったし、漠然と日々振る舞うのではなくて、なにか集中してやってみろということなのかもしれません。
というわけで、今年の抱負は
です。ネタが古いですが、今の自分の心境に一番響く言葉です。これで行きたいと思います。
以前も書いたかどうか忘れましたが、おみくじをきっかけに、自身の深層意識に向き合うというのは、ちょっとしたライフハックです。新年のおみくじネタの記事は2011年から続いてますが、おみくじの解釈の仕方は正解はなくひとそれぞれで、お告げに対して自身がどう感じたかという直感は大切だと思います。
と、いつものように単なる個人的な独り言からスタートしましたが、今年もよろしくお願いします。
先日、ノババックスのワクチンを打ってきましたが、
会場で「今回ノババックスの接種を行った方は、オミクロン株対応ワクチンの接種を受けられません。それでもいいですか?」という説明を受け、何いってんだこいつ?と、いろいろ聞き、かつ、ネットの情報も確認した上でわかったことを書いておきます。先に結論を書きますが、
ということです。では、以下にその理屈を書いておきます。
11月からはじまった秋開始追加接種は、流行りだしたオミクロンの流行に向けて、
を主目的として実施されています。秋開始追加接種は1人1回に限ります。つまり、ファイザー、モデルナ、ノババックスのどれか1回だけを打つことができることになっています。あれ?でもノババックスはオミクロン対応ではないですよね?ノババックスは、本来の目的はmRNAを打てない(打ちたくない)人が対象で、選択肢を増やして少しでもワクチン接種率を上げたいということで今年度から導入されています。ただ、オミクロン株に全く効果がないというわけでもないので、秋開始追加接種の1つとしてエントリーされたということになります。
制度的には今回が最後のワクチン接種機会になります
コロナワクチンって何回受けられると思いますか?5回目の人もいますよね?今回4回目をノババックスで受ける人は、「じゃあ次は来春あたりに5回目の接種券が来るのかな。その時は、オミクロン対応のワクチンにしようかな。」とか思ってたりしてませんか?残念ながら、次回の接種計画は計画されていません。追加接種の計画が終わり次第、接種券の配布は終了となります。ですので、早い時期からワクチンを打ってきた人たちは、秋開始追加接種で現在5回目を受けることができるわけで、私は4回目、遅れている人は3回目となります。今後の計画がなければ、これで終わることになるわけです。全国民が5回接種できる権利を持っているわけではないことを理解しましょう。
注意事項が意図しているところ
上の理屈がわかれば、
という説明の意味はもうわかるでしょう。今回ノババックスを打った人が、「やっぱりオミクロン株対応ワクチンを打っておきたいなぁ」と思っても、もう打つ機会がないということです。もちろん今後の状況で、また追加接種をする可能性はありますが、今のところ決まってないのにそれを保証することができませんからね。接種会場では「今後、オミクロン株対応ワクチンを打とうと思っても打てないというクレームへの対策です」と説明を受けましたが、そもそもオミクロン非対応をわかって打ちに来てるのにそんな説明されると、ちょっと戸惑いますよね。ただ、この説明文は、全国の都道府県で同じようなフォーマットで書かれており、たぶんテンプレートがあるのでしょう。このテンプレは誤解を生むと思います。ただ、一部の県では、「秋開始追加接種は1人1回」という大前提のことを書いてますね。
そろそろ新型コロナの扱いも変わってくる?
こういう話が出てくるということは、次回の追加接種はない可能性が高いということになります。それは今までの2類の扱いから変更することを意味し、ワクチン接種の無料実施が終わることにもなります。水面下ではそういった動きがあるんでしょうね。あと、塩野義ワクチンも認可されそうですし、来年には国産ワクチンが流通するので、インフルエンザワクチンと同様、、あるいは、インフル・コロナ混合ワクチンみたいなのが出てくるんじゃないかなと思います。
という感じで、ノババックスワクチン接種時にでてきた疑問についてまとめました。今回のワクチン追加接種を打つべきかどうか、、悩ましいところですが、しっかりと検討し、自身で納得の行く判断をされたら良いかと思います。
P.S
ちなみに、私の場合はノババックスは副反応はまったくないです。同じ日にモデルナ(4回目)を打った嫁さんは、1日後に頭痛がするといかいって寝てました(発熱はなかったかな)。
本日、4回目のワクチンを打ってきたので報告です(あれ?3回目のブログ書いてないか。。)。ただし、今回はノババックスです。
4回目を受けた理由
ここ最近は、ウィルス事態が弱毒化している(肺炎を起こす病気ではなくなってきている)ことと、もともと個人的にワクチンは打たない主義(インフルエンザのワクチンですらほとんど打った記憶がない)くらいでしたので、もうワクチン受ける必要ないかなぁと思ってました。ただ、ここ最近、第8派と言われ始めてから、
という話を聞いて、あらためて罹ると面倒な病気なのかな。。。でも、ワクチン打ってても罹ってるし意味ないんじゃ?と迷いつつ、まあインフルエンザのワクチンだって効くわけでもないし、毎年打つ感覚で考えれば、おまじない程度に打ってみようと思った次第です。
ノババックスを選んだ理由
ただ、今は仕事が忙しい時期だし、副反応で苦しんでる余裕ないし、、、というところでノババックスの4回目が認可され、今期の追加接種で打てるようになりました。ノババックスの仕組みはmRNAを利用しない不活化ワクチンという従来型に近いワクチンです。ノババックスを不安視する要因としては、オミクロン対応していないという点ですが、いろいろネットをググるとそれなりに効果はあるとかないとか、、、まあ、変異し続けるウィルスですから効いたらラッキーだよねというところでしょう。
副反応はどうだったか?
今までの3回はモデルナを打ってきましたが、いずれも翌朝には発熱が起きて安静にしてました。しかし、今回は発熱などは全くなく過ごしています。やっぱりmRNAワクチンの副反応は、個人差があるとは言え従来とは明らかに違うよなとあらためて感じますし、まだ人類にはオーバーテクノロジーな印象があります。個人的にはmRNAの手法自体の危険性というより、それをワクチンとして有効にするための周辺成分に問題がある気がします。
というわけで、なんだかんだと言って4回目を打っちゃいましたが、副反応が心配で迷っている方がおられましたら、ノババックスという選択肢があるということもご検討いただければと思います。もちろん「打たない」という選択肢もありです。世界的には「ブースター接種」というのは3回目以上を意味し、殆どの国は3回で終わってます。4回も5回も打ってるケースは少ないかと思います。
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