2022年1月5日水曜日

さらばau! 主回線をOCNに切り替えます


先月よりauメール持ち運びサービスが始まりました。キャリアメールに縛られ、au回線を持ち続けてきましたが、実際ここ5、6年はキャリアメールは使っておらず、ただそうは言っても昔の旧友から連絡があるかもしれないと考えてしまい、なかなか捨てることができないまま、無駄金を払い続けてきました。しかしこのサービスが始まったことでメールアドレスを維持しながらmnpをすることができます。よって、ついにauからおさらばすることになります。21年間、いままでありがとう、au!

povoの魅力
最近出てきた格安サブブランドについては、個人的にはpovo一択という判断です。特に150GBのデータトッピングが魅力。 180日間の有効期限があるので大体ひと月当たり25GB/2200円になります。もちろん1ヶ月あたりの使用制限はないので、ほかのキャリアのように上限を気にする必要がありません。ある月は、30G以上使うかもしれないし、ある月は10GB程度で終わるかもしれない。前回の記事で書いたようにこれからは沢山のギガを使う時代ですし、このプランは実質2200円で使い放題と考えるととても魅力です。

電話回線としてのpovoの問題
しかし、povoの機能を見ているとちょっと問題があることに気付きました。電話回線としてのオプション機能である「転送電話」「国際ローミング」「留守番電話」がないんです。どうやらpovoとかahamo、LINMOと言った最近出てきた格安サブブランドについてはこれらの機能が無いようです(国際ローミングについてはahamoやLINEMOにもあります)。楽天モバイルはそれらすべてがそろっているんですが、電波状況がネックです。
携帯端末としては基本的にiphoneを使い続けるつもりなので、いわゆるdsdvとかdsdsと言われるように、電話の電話回線のSIMとデータ通信のSIMを分けてデュアルシムで乗り切ることとしました。

電話回線としてOCNが優れている点
電話ってのはすっかり使わなくなりましたが、重要な連絡にはやはり電話は必須。これはどこでも確実につながっておきたいというのがあります。OCNについては、今まで家族でつかってきたこともあり、その実績は確認済み。 MVNOといってもエリアや通信速度についても特に問題は無いようで、毎日快適に使っています。「転送電話」「国際ローミング」「留守番電話」はすべて揃っており、ドコモの回線ということで電波の品質も問題なし。シェアSIMとして契約することで、万一の際のデータ通信バックアップにもなります。個人的にはNTTは嫌いなので、ワイモバイルやuqモバイルなども検討してみたんですがやっぱりコストパフォーマンスが良くないです。ここは無駄な宗教論争はやめといて実利を得たいと思います。


povo
OCN
楽天
電波エリア
転送電話
×
国際ローミング
×
留守番電話
×
○(300円)
○(無料)

ちなみに、楽天のエリアについては、実は無料プランで1年お試しで使っていてその上での評価です。電波の問題は個人差のある話ではありますが、私の生活圏では電波の届かないところが存在し、特に職場で使えないので選択肢としては外れることになります。

実はこのブログの記事を書きながらどこのキャリアがいいかということを再整理していたわけですが、まあやはりOCNモバイルにするのが無難というところです。本当はpovoに転送電話とか国際ローミングや留守番電話のトッピングが出てきてもいいかなと思うんですが、その場合おそらく無料ではなくて有料になると思うし、そうなると値段も上がってきてコストパフォーマンスが悪くなります。となると、povoにはデータ通信SIMとしての役割を担ってもらえればいいかなと思っています。

というわけで、まずはOCNにMNPします。povoやauメール持ち運びサービスの話は、また後日したいと思います。

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